脱炭素社会へ 「水素製造装置」実証事業スタート 2022年度の本格運用目指す 北九州市

脱炭素社会へ 「水素製造装置」実証事業スタート 2022年度の本格運用目指す 北九州市

  • テレビ西日本
  • 更新日:2021/11/25
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「脱炭素社会」の実現に向けて、再生可能エネルギーを活用した「水素製造装置」が、北九州市でお披露目されました。

北九州市若松区でお披露目された「水素製造装置」。

北九州市の企業などが脱炭素社会の実現に向けて開発したもので、25日から実証事業が始まりました。

装置は、風力発電や太陽光発電など再生可能エネルギーの余剰電力を使って水素を生み出す仕組みになっていて、既存のエネルギーを使うことで低コスト化も図る狙いがあります。

◆北九州パワー 千歳昭博社長

「新しいエネルギーの形態に一番マッチしたエネルギーではないかと思う」

製造された水素は県内各地の水素ステーションに運ばれ、2022年度には本格運用を開始する方針です。

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