本格的な大雨シーズンを前に必要な防災とは 山陰地方【福山気象予報士・防災士の解説】

本格的な大雨シーズンを前に必要な防災とは 山陰地方【福山気象予報士・防災士の解説】

  • 日本海テレビ
  • 更新日:2022/05/13
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中国地方の梅雨入りは、去年はちょうどいまごろだったんだが、今年は平年並みで6月上旬の予想だ。本格的な大雨のシーズンを前に、今の時期からできる防災を行う必要がある。

日本海テレビ 福山佳那記者(気象予報士・防災士)

中国地方の梅雨入りは、去年はちょうどいまごろだったんですが、今年は平年並みで6月上旬の予想です。

梅雨明けは、平年よりも早い7月中旬の見込みで、梅雨の期間は平年より短くなるでしょう。

降水量は平年並みの予想です。

本格的な大雨のシーズンを前に、今の時期からできる防災があります。

1つ目が排水溝や側溝の掃除です。

枯れ葉や汚れが溜まっていると、雨水があふれて周囲が浸水するおそれがあります。

日頃から掃除をして雨水の通り道を確保しましょう。

そして、2つ目が食料や防災バッグの準備です。

そこで有効なのが「ローリングストック」です。

「ローリングストック」とは、普段から少し多めに備蓄しておいて、賞味期限が近づくと消費し使った分だけまた買い足すという方法です。

いざという時の賞味期限切れを防ぐとともに、災害時も日常生活に近い食事をすることができます。

早め早めの準備をしておきましょう。

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