広島 大瀬良が今季最短の2回KO 初回に4失点

広島 大瀬良が今季最短の2回KO 初回に4失点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/29
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2回、代打を送られ、ベンチから戦況を見つめる大瀬良(左)=撮影・田中太一

「広島-阪神」(23日、マツダスタジアム)

広島の大瀬良大地投手が2回5安打4失点で降板した。2回KOは今季最短となった。

立ち上がりから苦しんだ。初回。先頭・中野に左前打を許すと、近本に右中間へ適時二塁打を浴びて先制点を献上。さらに1点を失い、迎えた1死二塁では原口に左越え2ランを被弾した。初回の4失点は、15年3月31日のDeNA戦以来。

二回は無失点で終えたものの、直後の2死一塁で巡ってきた打席で代打を送られた。

チームは逆転CSへ負けられない戦いが続く。この日は厳しい船出となった。

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