大人気のダイソー「電子メモパッド」、手書きメモに使ってみた長所と短所

大人気のダイソー「電子メモパッド」、手書きメモに使ってみた長所と短所

  • 女子SPA!
  • 更新日:2021/02/22

仕事机の上がゴチャゴチャしています。いきなり言い訳をさせてもらいますが、確定申告の時期というのもあっていつもよりさらに書類が山積み状態なのです。

そこに毎日のTODOの管理。もともと紙派でメモを取ったり、付箋でペタペタとその辺りに貼ったりしてやってきたのですが、目も当てられません。

◆買えたらラッキー、大人気の「電子メモパッド」

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これ以上紙が増えるのは嫌。それに書いては捨てて、では紙がもったいない!

近頃“ペーパーレス”という単語をよく目にしますが、筆者の生活にはまだそれほど浸透してきていないんですよね。なので、手始めに毎日のTODO管理をペーパーレス化してみました。

以前から気になっていた100円ショップ・ダイソーの「電子メモパッド」500円(税抜)を使って。これ、本当にどこの店舗も品切れで……。諦めかけていたときにたまたま立ち寄った店舗で最後の1個、やっと購入することが出来ました。

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繰り返し書いて、消せる電子メモパッド。ちょっとしたメモを取るときや家族との伝言板として、子どものお絵描きにと、今ネットでも話題になっていますよね。

◆薄くて軽い、見た目も◎

それでは早速箱を開けてみましょう。本体はこんな感じで、簡単に梱包されています。

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薄っ! それに軽い。

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サイズは約8.5インチ(約W14.6cm×H22.7cm×D0.5cm/重量約114g)だそうです。

iPhone11と並べてみるとこう。

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大き過ぎないちょうどいいサイズ感です。デザインがシンプルで高級感があるので、仕事机に置いてもしっくりと馴染む。ボタン電池(CR2016/3v・22mA)がすでに1個内蔵されているので、絶縁シートを引き抜けばあとは自由に書き物スタートです。

◆付属のペンでの書き心地は?

書くときはこの付属の専用ペンで。これ以外のものを使うと画面に傷が付く可能性があるとのこと。

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平たいタイプなので、正直なところ持ったときに違和感がありましたが慣れてしまえばさほど気にならなくなります。ペン先は細く、細かな文字も書けちゃう。

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筆圧で筆記の濃さが変わるらしいのですが、そのあたりは上手く使いこなせず今後に期待。ちなみに右上の線なのですが、一番上は結構力強く書いたもので中央は自然な力、下はソフトタッチです。何となく違いが分かる程度でしょうか。

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◆500円とは思えないクオリティーに満足!

さて、本題のToDo管理ですが、その日にやることをザッとリストアップして書いてみました。

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大きめの文字でもぎっしり書き込めて、端の部分までくまなく使用可能! 手が画面に触れても反応しないので、ストレスなく書けます。

引っかかりや文字のかすれもなし。サラサラというか、カサカサとペンが進みます(いい意味で!)。Amazonで検索してみると同じような商品が出てくるのですが、大体が1,000円以上。この価格でこの使用感なら満足です。

◆消しゴム機能はなし。全消しのみ

そうそう、間違えてしまって消したいときは跡形もなく“全削除”されます。部分的な削除ができないんですね。ここ、結構大事です。なので、終わった仕事の部分には上から線を引いて消しています。

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ただ、一日の終わりに一気に全削除するときはちょっと気持ちがいいです。やり遂げたという達成感と、スッキリ爽快感を味わえて。

消すときは中央の削除ボタンをプッシュするだけ。

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書いたものを残しておきたい場合は、本体裏面のロックスイッチをONに切り替えておけば誤って消してしまうことがなく安心です。

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驚いたことになんと5万回も書き消し出来るそうなので、価格以上の働きをしてくれるに違いありません。

当たり前のことかもしれませんが、机の上がスッキリしていると気分がいいものですね。このスッキリとした環境を維持していけば、仕事効率も上がるのではと期待しています。リモートワークで自宅での作業が増えた方にぜひオススメしたい、そんな気持ち。レア商品なので、見かけたらラッキーですよ。

※時期や店舗によっては取り扱いがない場合もあります。

<文/高木沙織>

【高木沙織】

美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Blog、Instagram:@saori_takagi

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