神奈川大 慶大にサヨナラ負け 岸川監督「最後の最後、力が足りなかった」

神奈川大 慶大にサヨナラ負け 岸川監督「最後の最後、力が足りなかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/11/26

◇明治神宮野球大会第5日 大学の部準決勝 神奈川大4ー6慶大(2021年11月24日 神宮)

No image

<慶大・神奈川大>9回1死三塁、慶大・下山(右)にサヨナラ2点本塁打を浴び、悔しそうな神奈川大・神野(撮影・木村 揚輔)

神奈川大は03年以来18年ぶりの決勝進出はならなかった。4―4の9回から登板した3年生右腕の神野が1死三塁からサヨナラ2ランを浴び、岸川雄二監督は「選手たちは慶応さんに食らいついた。最後の最後、力が足りなかった」と悔しさをにじませた。

1番に座って3安打を放つなど打線をけん引した渡辺宏は「リーグ戦で打てず、チームに恩返ししたいと思っていた」と話した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加