なでしこ塩越 右MFで先発も見せ場つくれず「一喜一憂している暇はない」

なでしこ塩越 右MFで先発も見せ場つくれず「一喜一憂している暇はない」

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  • 更新日:2021/07/24

◇東京五輪 女子サッカー1次リーグE組 日本1―1カナダ(2021年7月21日 札幌ドーム)

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<日本・カナダ>前半、競り合う塩越(撮影・西海健太郎)

塩越は右MFで先発したが、見せ場をつくることはできなかった。A代表デビューを飾った6月の親善試合ウクライナ戦で2ゴール1アシストの活躍。土壇場での五輪メンバー入りを勝ち取り、“シンデレラガール”と呼ばれた。

同サイドのDF清水とともに積極的に攻め込んだが、シュートを打つことはできず。初の世界大会に「ようやく立てた思いがある」とした上で「一喜一憂している暇はない。自分も貢献できるように頑張りたい」と24日の英国戦を見据えた。

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