木村昴、復活『たけし城』で攻撃隊長に 挑戦者が落ちる池で発見した“モノ”とは?

木村昴、復活『たけし城』で攻撃隊長に 挑戦者が落ちる池で発見した“モノ”とは?

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  • 更新日:2023/01/25
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発表会に登壇した木村昴(左)と谷隼人【写真:ENCOUNT編集部】

「『たけし城』ってすげーな!」と感動

声優の木村昴が25日、都内で行われた「Prime Video 新年発表会」に出席。4月下旬から順次配信となる『風雲!たけし城』にて、谷隼人とともに攻撃隊長を務め「大変驚きましたけど、光栄な気持ち。興奮した!」と笑顔で語った。

『風雲!たけし城』は、1986年から89年にかけてTBSで制作・放送され、空前のブームを巻き起こした視聴者参加型のアクション系バラエティー番組。毎回一般からの応募者約100人が賞金をかけて、難攻不落のたけし城を攻め落とすべく体を張って数々の難関ゲームにチャレンジする姿が、日本中のお茶の間を魅了し、大きな社会現象となった。

撮影は、昨年の夏に敢行された。『風雲!たけし城』は海外でも放送されていたこともあり、挑戦者には外国人も多数参加したという。木村は「当時挑戦してクリアできなかったからリベンジに来た人や、放送当時から大人になり生まれたお子さんを連れて挑戦した人もいた。さまざまな思いを持っていて、これがすごいと思った。みなさんの心に長きに渡り『たけし城』があったんだって」と人気コンテンツ復活にしみじみだった。

また「挑戦者の方が涙を飲んで沈んでいく池があるのですが、スケールが半端ない!」といい、「夏に撮影していたけどこの池にカエルが卵を産む。時々池に見に行くとおたまじゃくしになり、次はカエルになり、池から巣立っていく。みんなが悔しい思いをして落ちる池だけど、そこに命が誕生しているわけです。『たけし城』ってすげーな!みたいな……」とコメント。『たけし城』から生命の尊さを感じ取った木村の姿に、会場から笑いが起こっていた。

ENCOUNT編集部

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