同一人物? 連日の弁当泥棒 無人店舗で両手いっぱい「また来たな...」

同一人物? 連日の弁当泥棒 無人店舗で両手いっぱい「また来たな...」

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/11/25
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店の弁当を次々と盗んでいく男。

わずか3分の犯行の一部始終を、複数の防犯カメラが記録していた。

事件が起きたのは、列島がサッカー日本代表の大金星に沸いた23日の夜。

現場は、福岡・北九州市にある24時間営業の無人販売店。

23日午後7時ごろ、上下黒のジャージー姿で帽子をかぶった男が、店内へ。

夕食目当てなのか、テーブルに並んだ弁当を品定めするように、店内をぐるりと1周。

弁当を1つ手に取った男は、別のテーブルの方へ移動し、次々と弁当に手を伸ばしていった。

男は、あわせて4つの弁当を選び、両手いっぱいの状態。

しかし、男は1円も支払うことなく、ゆっくりと店の外に出て行った。

犯行時間わずか3分。
弁当泥棒だ。

店によると、持ち去られたのは、1つ1,500円のリブロースステーキ弁当など4つで、あわせて3,600円分だという。

銀次郎のお弁当・到津店 恵山高志オーナー「当たり前のように持っていきますよね。会計ボックスに近寄りもしてないですからね」

被害は、これにとどまらない。

犯行翌日の24日も、ほぼ同じ時間帯に弁当が持ち去られた。

前日の男と同一人物なのだろうか。

同じように店内の弁当を見て回り、3つの弁当をチョイス。

そのまま代金を支払うことなく、店から出て行った。

恵山高志オーナー「見た感じで店入った瞬間から、また来たなと思いましたから。同一犯だと思いますよ」

警察は、同一人物による連続窃盗事件の可能性もあるとみて調べている。

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