巨人・中山礼都 中京大中京同期の“仲良し”中日・高橋宏斗から右前打! プロ初対決は2の1

巨人・中山礼都 中京大中京同期の“仲良し”中日・高橋宏斗から右前打! プロ初対決は2の1

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  • 更新日:2022/05/15

◇セ・リーグ 巨人―中日(2022年5月14日 東京D)

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<巨・中>5回、安打を放つ中山(撮影・河野 光希)

巨人の中山礼都内野手(20)が中日戦(東京D)に「8番・遊撃」で先発出場。中京大中京(愛知)時代に同学年のチームメートだった相手先発右腕・高橋宏斗投手(19)から5回に右前打を放ち、プロ初対決は2打数1安打だった。

0―3で迎えた5回の第2打席だった。1死一塁で打席に入った中山は初球の150キロ直球が外角に外れてボールになった後の2球目、外角スプリットを叩くと、打球は一、二塁間を抜ける右前打となった。

一塁ベースに到達した中山はヘルメットのつばをそっと触り、偶然なのか、その直後に高橋宏も帽子のつばを触った。高校時代は特に仲が良かったという。

最初の対決は0―3で迎えた3回だった。この回の先頭打者として第1打席に入った中山は152キロ、150キロと2球連続直球を投げられ、カウントは1―1。その3球目、真ん中に入った152キロ直球を弾き返した。投手が捕らなければ中前に抜けそうな打球だったが、これをマウンドの高橋宏がジャンピングキャッチする好プレーで投ゴロに。中山は悔しそうな表情を浮かべていた。

中山は中京大中京から2020年ドラフト3位で巨人入り。高橋宏は同じく20年のドラフト1位で中日入りした。

なお、6回、中山に打席が回ったところで中日のマウンドは高橋宏から2番手右腕・清水にスイッチ。3度目の対決は実現しなかった。

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