古江彩佳8アンダー、64で初日首位 逆転女王へ猛ダッシュ 稲見は出遅れ25位

古江彩佳8アンダー、64で初日首位 逆転女王へ猛ダッシュ 稲見は出遅れ25位

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/11/29
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1番、ティーショットを放つ古江彩佳=宮崎CC(撮影・高部洋祐)

「女子ゴルフ・ツアー選手権リコー杯・第1日」(25日、宮崎CC=パー72)

逆転の賞金女王を狙うランキング2位の古江彩佳(21)=富士通=が9バーディー、1ボギーの64でまわり、2位に3打差をつけ首位発進を切った。

前半に圧巻のバーディーラッシュを見せた。1番を皮切りに、3番4番の2連続。6番から後半最初の10番まで5連続バーディーと、スコアを伸ばしていった。13番もバーディーとしたが、15番でこの日最初のボギー。18番も長めのパーパットをしっかり沈めた。

一方、ランキング1位の稲見萌寧(22)=都築電気=はバーディーがなかなか取れない苦しい展開。最終18番で意地のバーディーで、1バーディー、3ボギーの74で、25位とし第2日につなげた。

古江は逆転賞金女王には、少なくとも単独2位以上に入らなければならない。

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