ブンデス、半年以内で4例目。ボエチウスからも睾丸に腫瘍が判明

ブンデス、半年以内で4例目。ボエチウスからも睾丸に腫瘍が判明

  • FUSSBALL.JP
  • 更新日:2022/09/22
No image

©️IMAGO/Matthias Koch

再びブンデスリーガの選手から、睾丸に腫瘍が判明したことが明らかとなった。これは木曜日に所属先であるヘルタ・ベルリンが明らかにしたもので、ジャン=パウル・ボエチウスはこれから手術を受けることになるという。発表によれば腫瘍は水曜日に泌尿器科における検査の結果で判明、明日の金曜日には除去手術が行われる予定だ。

ヘルタ・ベルリンのフレディ・ボビッチ競技部門取締役は、「まずこの知らせを知ったときには辛い気持ちとなったが、ただ今は1日でも早くジャン=パウルが戻れるようにという希望と、そして確信をもっているところだ」とコメント。「復帰まで全力でサポートする」ことを確約すると共に、クラブ側では「しばらくの間、離脱に入る」ことと、追って発表を行うまでは「プライバシーを尊重し、お問い合わせ等はご遠慮ください」との発表がなされている。

なおブンデスリーガの選手から睾丸に腫瘍が確認されるのは、この半年以内だけでも4例目に上るものだ。ヘルタ・ベルリンで同僚のマルコ・リヒターをはじめ、ウニオン・ベルリンのティモ・バウムガルトル、そして今夏にアヤックスからドルトムントに加入したセバスチャン・ハーラーらが診断を受けており、すでにリヒターとバウムガルトルは復帰を果たした。

また今年の6月末をもって契約満了により退団したボエチウスは、今年の8月に元指揮官サンドロ・シュヴァルツ監督が就任したヘルタ・ベルリンに加入しているが、その古巣であるマインツからも「1日も早く完全復活することを願っています」とのエールが送られている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加