「俺達は大津祐樹を待っている」突発性難聴の大津に敵地まで駆けつけたサポーターが“粋なエール”

「俺達は大津祐樹を待っている」突発性難聴の大津に敵地まで駆けつけたサポーターが“粋なエール”

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/06/23
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ジュビロ磐田の元日本代表FW大津祐樹がサポーターとチームメイトからの熱いエールに感謝した。

【写真】サポーターの愛が溢れる!大津祐樹のために掲げられた横断幕

大津は21日、突発性難聴と診断され8日間入院していたことを報告。現時点で復帰時期未定だと明かしていた。

主力の大津を欠くこととなった磐田は、22日に天皇杯3回戦で湘南ベルマーレとアウェイで対戦した。

この日のスタンドには敵地まで駆けつけたサポーターから大津に向けた横断幕が掲げられており、試合前の整列時にはゲームキャプテンを務めたMF山本康裕が、背番号「11」のユニフォームを掲げていた。なお、磐田はMF黒川淳史のゴールを守り切り見事勝利。大津に白星を届けた。

それを受けた大津が自身のツイッターを更新。試合後に横断幕の前で選手全員が集まった写真も一緒に添えつつ、感謝を示した。

「ナイスゲーム‼サポーター、クラブ、チームメート、スタッフ、監督ありがとうございました。感謝しかないです。頑張ります‼」

大津は「少しでも早くピッチに戻れるように頑張ります」とも語っており、1日でも早い回復を祈るばかりだ。

(C) CWS Brains, LTD.

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