WMでのグラミー賞バニーVSミズはタッグ戦に変更

WMでのグラミー賞バニーVSミズはタッグ戦に変更

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/06
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ミズ(左から3番目)、モリソン(右端)組とタッグ戦が決まったバッド・バニー(左から2番目)、プリースト組(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇5日(日本時間6日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

グラミー受賞者バッド・バニーがダミアン・プリーストとタッグを組み、年間最大のレッスルマニア37大会(10、11日・米タンパ)でザ・ミズ、ジョン・モリソン組と対戦することが決まった。当初はミズとのシングル戦が組まれていたバニーだが、この日会場入りした際、愛車のブガッティに落書き行為を受けた。

「傑作を作らないと」とミズ、モリソンが赤いペンキでブガッティのボンネットに自らの曲タイトル「HEY HEY HOP HOP」と書かれ、高級車を台無しにされてしまった。落書きを発見し、怒りに震えていると、背後から襲撃も受けた。

これにバニーと親交があるプリーストが怒り「2対1で襲撃しやがって。タッグ戦で戦え」とレッスルマニアのバニー-ミズ戦をタッグ戦に変更するように要求。満を持してバニーは「俺はWWEや選手たちを愛している。ミズもリスペクトしていたのにアイツは理由もなく初めから侮辱してきた。何様だと思っているんだ! お前は一線を越えたぞ。レッスルマニアではリスペクトの仕方を教えてやる」と怒りをあらわにして挑発した。

怒るバニーに対し、ミズとモリソンは会場スクリーンに登場し「ここはお前のいる場所じゃない。タッグ戦を受けてやる」と受諾。タッグ戦への変更が決定した。バニー、プリースト組-ミズ、モリソン組はレッスルマニア37大会第1日の10日(日本時間11日)に組まれている。

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