元バルサ会長立候補者が明かした就任後のプラン「チャビを招聘するためには...」

元バルサ会長立候補者が明かした就任後のプラン「チャビを招聘するためには...」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/06/10
No image

元バルサ会長立候補者が明かしたチャビ招聘プラン

FCバルセロナの新会長立候補者の一人であったビクトル・フォント氏は、自身のTwitchアカウントで、チャビ・エルナンデスと共に計画していたバルサの詳細を明らかにした。
彼らが考えていた最初のステップの一つは、レオ・メッシにスポーツプロジェクトの説明をすることだったという。

フォント氏は、チャビが望む“ベテラン勢の残留”に全力を注ぎ、セルヒオ・ブスケツ、ジョルディ・アルバ、ジェラール・ピケ、セルジ・ロベルト、さらにはレオ・メッシを引き留めることを目標としていたようだ。

「我々はチームを構成していたが、メンフィス・デパイもワイナルドゥムもその計画には含まれていなかった」

「唯一彼らが望んでいたのは、セルヒオ・アグエロであり、彼は我々にとっても計画の一部だった。私たちは連絡を取り合い、関係を築いていた」

また、アグエロに続き、バルサに加入したエリック・ガルシア獲得にも前向きな姿勢を示していたことを明かした。

「エリックもこのプロジェクトに参加していた。 私たちは、下部組織上がりの選手も頼りにしていたよ。リキ・プッチのような若手選手にも賭けたかったし、さらに2、3人と契約をしたいと思っていた。その一つのポジションは左サイドバックであり、ハーランドやエムバペのような契約は不可能だった」

「確かに、何人かの選手の退団を検討しなければならなかったのは事実だが、肝心なのは、賃金を下げることだった。チャビはピケ、アルバ、ブスケツ、セルジ・ロベルトを頼りにしていたね。私はその選手たちを、若い人や新しい選手で囲みたかったんだ」

「チャビを招聘するためには、体力のある選手を集めたかった。プレスができない選手は、どんなにビッグネームであってもプレーできなかったと思う。大きな契約はできないので、経験豊富な選手と若い選手を組み合わせる計画だったんだ。クライフ主義的な考えのサッカーで、フィジカルと実力を融合したサッカーをね」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加