DeNAが196センチの長身救援右腕を獲得、育成契約もすぐに支配下登録見込み

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  • 更新日:2020/11/21

DeNAは21日、新外国人として米大リーグ通算31試合登板の救援右腕、ケビン・シャッケルフォード投手(31)=前レッズ=を獲得したと発表した。

平均150キロ超の直球と、鋭く変化するスライダーを武器にメジャーでは計38回2/3を投げて45奪三振。「8」を超えれば一線級とされる奪三振率は「10・1」をマーク。マイナーでも通算264試合で18勝27敗42セーブと豊富な経験を誇り、2017年には3Aで奪三振率「11・7」を記録した。

18年6月に右肘靱帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた影響で、その後は公式戦から遠ざかっているが、球団は事前のメディカルチェックなどで影響がないことを確認済み。まずは慎重を期して育成契約とし、実際の投球内容を見て問題がなければ、規約(26歳以上の契約初年度の外国人選手の支配下登録期限は3月末)に従って、すぐ支配下契約に切り替える予定となっている。

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