池江璃花子、100自由形トップで決勝進出/競泳

池江璃花子、100自由形トップで決勝進出/競泳

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  • 更新日:2021/04/07

競泳日本選手権第5日(7日、東京アクアティクスセンター)東京五輪代表選考会を兼ねて行われ、女子100メートル自由形準決勝は、白血病から復帰して400メートルメドレーリレー代表に決まった池江璃花子(20)=ルネサンス=が54秒36のトップで8日の決勝に進んだ。

▼競泳の五輪代表選考個人種目は日本選手権の決勝で、日本水連が定める派遣標準記録を突破し、2位以内に入れば代表に決まる。100メートル、200メートル自由形の4位までと100メートル種目の優勝者は、リレー代表の選考対象になる。

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女子100メートル自由形予選 池江璃花子の泳ぎ=東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)

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