DJ RYOW、最新アルバムからOZworldを迎えた「Asian Groove」のMV公開

DJ RYOW、最新アルバムからOZworldを迎えた「Asian Groove」のMV公開

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  • 更新日:2021/04/08

AIやdodo、LEX、AK-69、¥ELLOW BUCKS、般若ら総勢20組が参加し、Apple Musicの総合アルバムチャートでTOP5入りを果たすなど、話題を集めるDJ RYOW通算12作目のオリジナルアルバム「Still Dreamin’」(スティルドリーミン)。4月7日、収録曲より、OZworldを迎えた「Asian Groove」(エイジアングルーブ)のミュージックビデオ(以下、MV)がYouTubeで公開された。

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先日公開された「kill shit men feat. dodo」(キルシットメンフィーチャリングドド)MVの熱も冷めやらぬ中、まさにたたみかけるように公開されたのは前作に続いての参加となったOZworldをフィーチャーした「Asian Groove」。タイトル効果もあってか、Spotifyの「New Era: Asian Hip-Hop」、Apple Musicの「ザ・ニュー・アジア」といったアジア圏のヒップホップネクストジェネレーションを集めたプレイリストにピックアップされるなどアルバムの人気曲の1つだ。

そんなバズ曲のMVは、「世界で最も読まれた本ベスト10」の第5位に入っている人気小説『アルケミスト〜夢を旅した少年』から着想を得て、家畜の様になってしまった人々や本来の目的を忘れ生きている人を印象的に映し出し、リリシストであるOZworldの活力的な楽曲とは対照的な世界観を演出。見る人によって意味の捉え方が異なる抽象的なストーリーとなっており、特に最後の女性キャストの1シーンがとても印象的で、まさに同小説のラストシーンを連想させる監督のセンス溢れる巧みな一作となっている。

なお同曲のリリックは、昨年発売され国内外で大ヒット中の人気ゲーム『ゴースト・オブ・ツシマ』からインスパイアされている。

それぞれ題材となった作品をチェックして楽曲を聴いてみると、より今作を楽しめそうである。

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