稲垣吾郎&ファーストサマーウイカ、外見至上主義を考える

稲垣吾郎&ファーストサマーウイカ、外見至上主義を考える

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  • 更新日:2021/11/25
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NHK総合では11月29日に、稲垣吾郎とファーストサマーウイカがMCを務める実験ジャーナリズム番組「不可避研究中」(深夜0:03)を放送する。

同番組は、世の中の誰もが避けて通れない「不可避」なテーマをディレクターが独自の視点で研究。「時事問題には無関心」という人でも、自分事として考えたくなる「半径5mからのジャーナリズム」を目指していく不定期番組だ。

今回のテーマは「ルッキズム」。「ルッキズム」とは、外見による偏見のことで、外見至上主義などと訳されることもある。近年は女性をブタに例えるアイデアが非難されたり、ミスコンを中止する大学が出てきたり、反ルッキズムの動きが広がっている。一方で、脱毛や整形、写真の加工など外見を重視する風潮は強さを増すばかりだ。そんな相対する風潮の中で、一体どうすればいいのか、稲垣、ウイカが自身の外見に関する悩みも交えながら、とことん考えていく。

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収録中に「スキンヘッドにしたい」と発言する場面もあった稲垣は、「誰もが抱える不可避なテーマ。僕も今までテレビであまり話してこなかったことをたくさん話しました。自分の美意識は持っていた方がいい。でもそれを人に押し付けちゃいけないですね」と感想を語る。

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そして、ウイカは「ずっとやりたかったテーマで実現できてうれしい。ルッキズムは人が生きている限りついて回るもの。ルッキズムとはこうだと決めつけず、時代に合わせて考えていかないといけないと、あらためて思いました」と話している。

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