アグエロの凄すぎる一撃が炸裂!流れるようなプレー...マンCの優勝王手をかけた一戦での貴重な先制弾とは?

アグエロの凄すぎる一撃が炸裂!流れるようなプレー...マンCの優勝王手をかけた一戦での貴重な先制弾とは?

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2021/05/02
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【写真:Getty Images】

【クリスタル・パレス 0-2 マンチェスター・シティ プレミアリーグ第34節】

マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、凄すぎる一撃でチームの勝利に貢献した。その一撃とはどんなゴールでどこが凄いのか。

イングランド・プレミアリーグ第34節、クリスタル・パレス対マンチェスター・シティが現地時間1日に行われた。アウェイのシティが2-0の勝利を収め、プレミアリーグ優勝に王手をかけた。

2年ぶりの優勝が目前となっている首位シティでは、アグエロやガブリエウ・ジェズス、ラヒーム・スターリングやフェラン・トーレスなどがスタメンに名を連ねた。

前半は両チーム得点なく、0-0で後半に折り返す。試合が動いたのは57分、シティのエースが均衡を破る。左サイドからバンジャマン・メンディが中央にグラウンダーのパスを供給。これを受けたアグエロがワントラップでボールを浮かし、右足を振り抜く。これがゴールに突き刺さった。

この一撃は凄かった。メンディの針を通すような精度の高いグラウンダーのパスはもちろん、トラップからシュートまでが完璧。スピードのあるボールに対してアグエロは、コントロールミスすることなく浮かしてボールの勢いを止める。浮き球で少し前めにボールをコントロールしたことで、スピードを緩めることなくそのままシュートまで持ち込んだ。ボールの勢いを止めることと、タイミングを合わせるために浮き球でコントロールし、シュートを撃ちやすくした。

左からのパス、トラップ、シュートまで全てがスムーズ。流れるような崩しであっという間にゴールを奪ってみせた。アグエロの決定力はもちろんだが、難しいショートバウンドのボールをいとも簡単にミートしてしまう。技術、判断力、ゴール前での度胸など様々な要素が合わさったゴールと言える。アグエロの凄さが分かるゴールだった。

その後、59分にトーレスのゴールが決まりシティは2-0の勝利。シティは2日に行われる2位マンチェスター・ユナイテッド対6位リバプールの結果次第では2年ぶりの優勝が決まる。今節で優勝が決まらなくても、シティは次節のチェルシー戦で勝利を収めれば優勝となる。2年ぶりのプレミア制覇に王手をかけた。

編集部

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