長澤まさみ「この役がどんどん好きになった」 主演映画「コンフィデンスマンJP」の初日を迎え

長澤まさみ「この役がどんどん好きになった」 主演映画「コンフィデンスマンJP」の初日を迎え

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  • 更新日:2022/01/14
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初日舞台あいさつに出席した前列左から江口洋介、小日向文世、長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、後列左から生田絵梨花、瀬戸康史、城田優、田中亮監督=東京・六本木

女優、長澤まさみ(34)が14日、東京都内で行われた主演映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」(田中亮監督)の初日舞台あいさつに出席した。

2018年にフジテレビ系月9枠で連ドラ化された人気シリーズの劇場版第3弾。今作では地中海の島国・マルタ共和国を舞台に、長澤演じる天真爛漫な天才詐欺師・ダー子らが壮絶なだまし合いを展開する。

連ドラの撮影は17年末からスタート。約5年にわたり座長を務めた長澤は「ダー子のような、太陽のようなキャラクターと出会うことは少ないし、この役がどんどん好きになっていた」としみじみ。シリーズを通じて共演する江口洋介(54)は長澤の演技について「あっけらかんとぱーんとやりきるところに英雄感がある」とタイトルにかけて絶賛した。

この日は東出昌大(33)、小日向文世(67)、小手伸也(48)のレギュラー陣のほか、新加入の瀬戸康史(33)、城田優(36)、生田絵梨花(24)ら総勢8人の豪華共演陣が集結。長澤は〝宣伝隊長〟としてプロモーション活動に奔走した小手に感謝し、「愛されキャラですから」とねぎらっていた。

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