【初場所】御嶽海7連勝で単独トップ 前日金星の玉鷲に完勝「体がしっかり動いてくれた」

【初場所】御嶽海7連勝で単独トップ 前日金星の玉鷲に完勝「体がしっかり動いてくれた」

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  • 更新日:2022/01/15
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難敵・玉鷲(右)を寄り切った御嶽海(東スポWeb)

唯一の全勝となった。大相撲初場所7日目(15日、東京・両国国技館)、関脇御嶽海(29=出羽海)が幕内玉鷲(37=片男波)を寄り切って無傷の7連勝を飾った。

相手は前日6日目に横綱照ノ富士(伊勢ヶ浜)を破った難敵。勢いづく相手に立ち合いは押し込まれた。しかし、しのいで攻めに転じると、そのまま相手を土俵外へと持っていった。取組後は「体がしっかり動いてくれた。反応が良かったと思う。自分の相撲を取らないと負ける相手だと思っている。自分の相撲を精いっぱい、取るだけと思っていた」と振り返った。

この日は全勝で並んでいた幕内阿炎(錣山)が黒星。まだ前半戦ながら賜杯争いの単独トップとなったが「自分のことだけしか考えていない。このまま集中力を切らさないで明日から自分の相撲を取れればいい。しっかり期待に応えられるように頑張りたい」と言い切った。日増し安定感と風格を増してきた中、トップで今場所を完走できるか。

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