ヤクルト・清水昇、2年連続で最優秀中継ぎのタイトル プロ野球記録の47ホールドまで残り「1」

ヤクルト・清水昇、2年連続で最優秀中継ぎのタイトル プロ野球記録の47ホールドまで残り「1」

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  • 更新日:2021/10/14
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8回、投球するヤクルト・清水昇=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、中日―ヤクルト、24回戦、14日、バンテリンドーム)ヤクルト・清水昇投手(24)が2年連続の最優秀中継ぎを確定させた。1―1の八回に今季67試合目となる登板で、49ホールドポイントを挙げ、残り試合で上回る選手がいなくなった。

先頭の石岡を見逃し三振。続く京田は遊撃・西浦の失策で走者を許したが、続く加藤の投前犠打を冷静に処理した。大島を申告敬遠で2死一、二塁としたところでスアレスに交代。スアレスが代打・堂上を三ゴロに打ち取り、清水にプロ野球記録に残り「1」となる46ホールド目が記録された。

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