【ジャパンC】アリストテレス 音無師大満足の動き「状態は上がっている」

【ジャパンC】アリストテレス 音無師大満足の動き「状態は上がっている」

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  • 更新日:2021/11/26

京都大賞典2着で完全復活のきっかけをつかんだアリストテレス。最終追いは音無流の意欲的なもの。松若(レースは横山武)が騎乗したCWコース3頭併せは直線大外から余裕で抜け出し、内のインフィナイト(3歳2勝クラス)に1馬身半先着。6F80秒9~1F11秒9の時計的にも過去最高に動けた印象だ。音無師は「いい時計が出て、動きも良かった。状態は上がっている」と満足げ。続けて「コントレイルともう一度、一緒に走れるチャンス。いいレースをしたい」と首差2着に敗れた昨年、菊花賞の雪辱を意識したコメントで締めた。

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CWコースにて3頭併せで追い切るアリストテレス(右)(撮影・亀井 直樹)

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