レイカーズ移籍の八村塁「LA, Let’s Get It!」背番号は28 ウィザーズへの感謝も SNS更新

レイカーズ移籍の八村塁「LA, Let’s Get It!」背番号は28 ウィザーズへの感謝も SNS更新

  • スポーツ報知
  • 更新日:2023/01/25
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NBAのウィザーズからレイカーズへ移籍する八村塁が日本時間25日、発表後、初めてSNSを更新した。

まずは、2019年にドラフト1巡目指名を受け、自身のNBAキャリアのはじまりとなったウィザーズに感謝の思いをつづり「3年半のサポート本当にありがとうございました。僕にとってオーナーとGMは素晴らしい存在でした。DCは僕がキャリアをスタートするのに最適な場所であったと思います。DCの人々の温かさや街は忘れません。ウィザーズの一員になれたことをとても誇りに思います。DCありがとうございました!」となどコメントした。

また、八村の加入を知らせるレイカーズのチームSNSを引用し「LA, Let’s Get It!」とツイート。その後、「28」の番号をつけた自身のレイカーズでのユニホーム姿の写真もツイートし、両手を合わせる絵文字に、日本国旗と炎の絵文字を並べた。八村はウィザーズ入団時、自身の名字から背番号「8」を選んでプレーしてきたが、レイカーズの「8」はレジェンド、コービー・ブライアントさんが背負い、チームの永久欠番となっていた。

レイカーズは最多タイ17度の優勝を誇るNBA屈指のビッグクラブ。八村にとって長年憧れてきたスーパースター、レブロン・ジェームズとチームメートとなる。現在は西地区12位におり、ここからプレーオフ進出を目指していく。

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