甲府が首位徳島を倒して連勝 勝ち点は10差に迫る

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18

<明治安田生命J2:徳島0-1甲府>◇第27節◇17日◇鳴門大塚

J1復帰を目指すヴァンフォーレ甲府が、上位勢から2連勝を飾った。前節14日のギラヴァンツ北九州に続き、この日は首位の徳島ヴォルティスにも競り勝った。

甲府は後半32分、FWドゥドゥ(30)が5試合ぶり今季7点目を決め、これが決勝点になった。

ブラジル人ストライカーは「この試合に勝たないと、上位には追いつけないと思っていた。連勝ができて勢いが出てきた。まだまだ何も終わっていないので、次へ準備したい」と喜び、得点場面は「カウンターで(FW松田から)いいクロスをもらった。難しいダイレクトボレーを決められた」と喜んだ。

後半42分にDF中塩大貴がこの試合2度目の警告で退場処分となった。数的不利の中、ロスタイムを含めて残り約10分を守り切った。伊藤彰監督(48)は「首位相手に引き締まった内容になった。我々は徳島のビルドアップを抑えつつ、カウンターで得点できたことはすばらしい」と評価。ドゥドゥには「攻守ともに頑張ってくれた。得点で報われて次につながる」とコメント。勝ち点42に伸ばし、首位徳島と2位アビスパ福岡の同52へ10差に迫った。

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