エンゼルス大谷翔平が先発登板回避、左腕キンタナが代役 前日右肘に死球

エンゼルス大谷翔平が先発登板回避、左腕キンタナが代役 前日右肘に死球

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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エンゼルス大谷翔平(2020年3月7日撮影)

<エンゼルス-レイズ>◇3日(日本時間4日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(26)が、予定されていた先発を回避することとなった。試合開始の約6時間前に球団が公表した。大谷の代わりに、4日(同5日)の先発予定だった左腕キンタナが代役で先発する。

大谷は前日2日(同3日)のマリナーズ戦に「2番DH」で出場し、1回1死の第1打席で左腕シェフィールドの内角高め直球が右肘に直撃。肘当てで衝撃を和らげたが、痛みに顔をゆがめていた。マドン監督によれば症状は改善されていたが、試合後も痛みが残っており、翌日の登板については当日の状態を見て判断することとなっていた。

今季、投手としてここまで3試合に登板し、1勝0敗、防御率3・29。13回2/3を投げ、23奪三振の結果を残していた。4月26日(同27日)のレンジャーズ戦では5回3安打4失点で約3年ぶり、1072日ぶりの復活星を手にした。

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