緊迫の戦闘シーンの数々が 『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』予告編&場面写真公開

緊迫の戦闘シーンの数々が 『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』予告編&場面写真公開

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  • 更新日:2021/10/14
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『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』(c)2020 Picnic Global LLC. All Rights Reserved.

11月19日より公開される映画『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』の予告編と場面写真が公開された。

参考:予告編はこちら

本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟がプロデューサーを務めた戦争ドラマ。長引く紛争ですっかり荒廃したイラク第二の都市モスルを舞台に、重武装したIS(イスラム過激派組織)に襲われた21歳の新米警察官カーワ(アダム・ベッサ)が、SWAT部隊の一員となり激しい戦闘に身を投じていく。『21ブリッジ』などの脚本を手掛けたマシュー・マイケル・カーナハンが、本作で初監督を務める。

公開された予告編は、「ISに破壊されたイラクの都市モスル」というテロップの意味を指し示すように、無残にも粉々になった建物が映し出されるシーンから始まる。荒廃したモスルの地でなおも続けられる銃撃戦のさなか、ISとの戦いを繰り広げていた新米警察官カーワは、窮地をあるSWAT部隊に救われる。部隊を率いていたジャーセム少佐(スヘール・ダッバーシ)から「若いな。戦えそうだ」とその場で徴兵されたカーワは、部隊と行動を共にしていく。その後もドローンによる遠隔攻撃、鳴りやまぬ銃声と爆撃の数々など、ISとの熾烈な戦いの様子や、戦場での表情とは一転して、行き場を失った子供を優しく守る仲間の姿から何かを感じ取るカーワの姿などが映し出されていく。そして、彼が映像のラストで見せる、どこか覚悟を決めたような印象的な表情と、「なぜ彼らは戦い続けるのか」という言葉とともに映像は幕を閉じる。

さらに、戦場を生き抜くSWAT部隊の姿を捉えた場面写真も一挙公開。ジャーセム少佐の右腕としても一目置かれるワリード(イスハーク・エルヤス)を筆頭に、敵陣に攻め込むSWAT部隊の凛々しい表情が印象的なカットや、ジャーセム少佐と綿密に作戦を練っている様子のカーワ、さらには両親を失った子供へ声をかける優しい一面を見せる少佐の姿などが切り取られている。(リアルサウンド編集部)

編集部

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