北朝鮮、弾道ミサイル発射...合同参謀本部「飛行距離約800キロ、詳細は分析中」=韓国報道

北朝鮮、弾道ミサイル発射...合同参謀本部「飛行距離約800キロ、詳細は分析中」=韓国報道

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  • 更新日:2021/09/15
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北朝鮮、弾道ミサイル発射...合同参謀本部「飛行距離約800キロ、詳細は分析中」=韓国報道(画像提供:wowkorea)

中国の王毅外相が訪韓中である15日、北朝鮮が弾道ミサイルを試験発射する軍事挑発を敢行した。

合同参謀本部によると、韓国軍はこの日午後12時34分と12時39分ごろ、平安南道陽徳一帯から東海上に発射された短距離弾道ミサイル2発を捉えた。

合同参謀本部は、「今回の発射体の飛行距離は約800キロ、高さは60キロと探知した」とし「詳細については、米韓情報当局が精密分析中」と明らかにした。

一部では、北朝鮮の相次ぐミサイル試験発射の背景として、今年3月に発射した短距離弾道ミサイル「イスカンデル改良型」を追加性能検査のために再び発射したのではないかという見方が出ている。

一方、韓国軍は監視と警戒を強化した中、米韓間で緊密に協力しながら万全の態勢を維持している。

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