【こども未来】チーム最年少のキャプテン 信州BWユース相原選手

【こども未来】チーム最年少のキャプテン 信州BWユース相原選手

  • SBC NEWS
  • 更新日:2022/08/06

夢に向かって挑戦する子どもたちを応援するSBCの「こども未来プロジェクト」。

今回は、最年少ながらキャプテンとして信州ブレイブウォリアーズのユースチームを引っ張る中学生を紹介します。

長野市の中学3年生、相原煌(あいはらこう)選手。

プロバスケットボール=信州ブレイブウォリアーズのユースチームに所属しています。

チームメイトは全員高校生。

唯一の中学生ながら、司令塔となるポイントガードを務め、この夏キャプテンに抜擢されました。

(駒井和巳ヘッドコーチ)「責任感があったり、年上の選手に関係なく率先して指示も出せるしチームも引っ張ってくれる」

相原選手の強みは、物おじしない強気なプレーと、的確に状況を判断し、チームをまとめるリーダーシップ。

身長165cmと小柄ながら、足を使った粘り強いディフェンスと、サウスポーから繰り出すスリーポイントシュートでチームを引っ張ります。

バスケットを始めたのは小学校低学年の時。

家族でウォリアーズの試合を見たことがきっかけでした。

(相原選手)「自分が指示出したことにチームが動いてくれるときとか自分のパスでシュートが入った時は、やっていていいなと思います」

常に前向きな姿勢を貫く相原選手の夢は、プロ選手。

日本を代表するポイントガードを目指します。

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