優勝を懸けた大一番 貴景勝VS照ノ富士 八角理事長の見立ては?

優勝を懸けた大一番 貴景勝VS照ノ富士 八角理事長の見立ては?

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇大相撲11月場所14日日 ○照ノ富士 寄り切り 志摩ノ海●、○貴景勝 突き出し 御嶽海●(2020年11月21日 東京・両国国技館)

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<11月場所・14日目>志摩ノ海(右)寄り切りで破る照ノ富士(撮影・村上 大輔)

賜杯を懸けた貴景勝と照ノ富士の千秋楽の大一番はどうなるか。八角理事長(元横綱・北勝海)理事長が展望を語った。

「相星で当たった方が思い切りいけるかなと思ったけど、照ノ富士の体調を考えると2番取るのは大変。体調はまだ万全ではない。照ノ富士の膝が2番、持つかどうか分からない。その点、貴景勝の方が断然有利なのは間違いない」と1差でトップに立つ大関に分があるとした。

確かに照ノ富士が逆転するのは2番勝つ必要があり、古傷の膝のケガの影響が気になるところ。ただ、本割で照ノ富士が勝った場合は、元大関に勢いが出てくる可能性もある。

「1番相撲だと分からないけど、(本割で)負けるとその辺は難しい。自分も2番負けた経験があるが、1番負けたところで焦ってしまう。取組の間隔が短いから、切り替えができたりできなかったりする」と自らの経験を踏まえ予想した。

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