<貰って悩む>祖母や母から譲り受けたジュエリーはある?The・昭和のデザインだけど使っている?

<貰って悩む>祖母や母から譲り受けたジュエリーはある?The・昭和のデザインだけど使っている?

  • ママスタセレクト
  • 更新日:2022/01/15
No image

ダイヤモンドやパールなどの高価なジュエリーを祖母や母から譲り受けて大切に使っているママはいるでしょうか。ママスタコミュニティには、こんな投稿が寄せられました。

『実母や祖母が使っていたジュエリーをもらったことある?』

投稿者さんは、実母や祖母からジュエリーを譲り受けたばかりなのでしょうか。他の人がどんなジュエリーをもらっているのか、気になって投稿したのかもしれませんね。高価なジュエリーであれば、3世代に渡って大切に活用している人もいるでしょう。ママスタコミュニティのママたちは、どんなジュエリーをお下がりにもらっているのでしょうか。

パールのジュエリーは重宝する

『ある。パールのネックレス。祖母から母から』

『実母からはパールのネックレス。姑からはパールの指輪を結婚したときにもらった』

『祖母の形見のパールのネックレス』

『実母から本真珠のネックレスとイヤリングのセットをもらったよ』

冠婚葬祭で大活躍のパールのジュエリーを譲り受けたママは多いですね。パールのジュエリーは、流行に左右されないため、重宝しそうです。成人祝いや出産祝いなどとして、人生の節目に祖母や母から譲り受けた人は多いのではないでしょうか。パールは重宝するので、自分のために購入し、将来娘やお嫁さんに譲ってもいいですね。

形見分け、思い出の品として大切に保管

『実母、義姉から。本物で良い物は譲られたものしかないから、なんかうれしい』

『祖母が母を産んだときに、祖父が「お疲れ様」とプレゼントした指輪をもらった。大好きなおじいちゃんだったから「素敵!」と感動した』

『祖母からダイヤのリングをもらった。形見だよね。私も祖母と同じ誕生石だったから。昔の作りで立て爪のダイヤモンドだから使いようもないんだけれど、大切に保管してあるよ』

『義母からパールのネックレスと指輪セットとゴールドアクセサリーと着物。義祖母から着物と年代物のブローチ。どっちも華やかで可愛らしくて大事にしている。娘が大きくなったらすべて譲るつもり』

思い出いっぱいのジュエリーを大切にしているママの声もありました。形見分けでもらったジュエリーは、故人との思い出がつまっていますよね。「いずれは子どもに譲る」とコメントをくれたママもいました。流行に左右されないジュエリーであれば、喜んでくれそうですね。一方こんなコメントも寄せられていました。

昭和のジュエリーは身につけるのが難しい!?

『もらったけれど。自分のおばあちゃんがこれと似たようなものをつけていたなぁというもの』

『祖母の宝石を少しもらっている。母がもらった分もいずれ私にくる。大きな石がついた指輪やパールのネックレスなど、何本もあってもそんなにつける機会ないんだよな』

『ダイヤの指輪。ゲームの宝箱から出てきそうなデザインのものをもらった。使ってないよ。10年前のファッションですら今は古いのに、母親が若い頃のものが合うわけない』

『パールとアメジストの指輪。昭和のデザインだよね。あと金のネックレス。デザイン的に使えそうもないな』

『義祖母から一粒ダイヤの指輪。昔のデザインだから使えない。同じデザインで一回り小さいダイヤの指輪も実母からもらった。リメイクするくらいなら新品を買うよ』

譲り受けたものの、扱いに困っているママたちもたくさんいるんですね。たしかに昭和のジュエリーは古く、自分の好みとかけ離れたものもありそうですよね。「今は合わなくとも、いずれ年をとったら」と思いつつも、一生使わず終わってしまうかもしれませんよね。そんなお蔵入りしそうなジェエリーを有効活用しているママもいるようです。

祖母や母からのジュエリーはリメイクしても

『婚約指輪が義母のお下がり。自分でデザインしてリメイク。ダイヤは新しいのを買ってもらい、義母のダイヤはネックレスにしたよ。お気に入り。息子のお嫁さんになる人が嫌じゃなかったら同じように引き継いでもらいたい。嫌だったら娘にあげちゃうかな』

『20歳ぐらいのときに母が自分のネックレスを指輪にして私にくれました。私がリボンがいいと言ったらリボンのデザインで作ってくれました。あれから30年、指輪を見るたびに亡くなった母を思い出します』

『祖母と実母から数点もらった。ダイヤ、ルビー、サファイア、パールと本人たちの好みでゴツゴツ。義母からは結婚式用にもらったダイヤのイヤリングをリメイクしてペンダントと指輪にしてくれたよ。他にもリメイクしてくれて普段使いもできて気に入っている。私も子どもに渡すときはリメイクして渡す』

『亡くなった祖母がずっとはめていたダイヤの婚約指輪を形見にもらった。デザインは古かったし、亡くなったときに外せなくて切っちゃったから、石だけシンプルな台でリメイクしてもらった。お守りとして結婚指輪と重ね付けしている』

こちらは譲り受けたジュエリーをリメイク(リフォーム)したことのあるママたちの声です。石が高価であれば、金属を替えてお気に入りのデザインにしてもいいですね。石がガラスなど高価なものでない場合は、石だけ交換してもいいでしょう。筆者の知人は、美しい装飾をしてあった18金を残して、石だけ替えてリメイクしていました。すてきでしたよ。

リメイクをしてくれるジュエリー専門店は全国にあります。気になっているジェエリーデザイナーにリメイクができるか相談してみてもいいですね。一見価値がないと譲り受けてこなかったジュエリーも、リメイクすることで今風のジュエリーになるかもしれません。また実はお母さん自身も身につけづらいと感じているものもあるかもしれませんよね。一度実家に帰って昭和のジュエリー探しをしてみてもいいですね。意外と掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

文・安藤永遠 編集・山内ウェンディ イラスト・Ponko

ママスタセレクト

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加