カシオワールドオープン予選2日目 石川遼、比嘉一貴、池田勇太らスコア伸ばし決勝ラウンドへ

カシオワールドオープン予選2日目 石川遼、比嘉一貴、池田勇太らスコア伸ばし決勝ラウンドへ

  • KUTVニュース
  • 更新日:2022/11/28

男子プロゴルフツアーカシオワールドオープンは、25日が大会2日目です。ホストプロの石川遼や賞金ランキングトップの比嘉一貴ら57位タイまでの69人が、決勝ラウンドに進出しました。

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3アンダー30位タイでスタートした大会ホストプロの石川遼は、16番セカンドショット。グリーン右サイドへ。バーディーチャンスにつけます。続くバーディーパット。しっかりとラインを読み切り、スコアを伸ばします。

そして最終18番の第3打。ピンそばへの見事なアプローチ。バーディーパットもしっかりと決め、トータル6アンダー、27位タイに順位を上げました。

▼石川遼
「後半、上がりになるに連れて良くなってたんですけどティーショットの部分まだまだって感じがするんでイメージはすごくいいコースなんでしっかりチャンスをたくさん作っていけるように頑張りたいです」

賞金ランキングトップの比嘉一貴は17番のバーディーパットを見事に沈めます。続く18番もしっかりとバーディーを決め、トータル6アンダー27位タイで決勝ラウンド進出です。

▼比嘉一貴
「パッティングがあとひとつ、決められない部分が2日間あったので、特にフックライン、その辺があした以降決まってくれればトップ10、トップ5と狙っていけると思うのでこのショットの状態を維持してあとパッティング決まってくれればという感じですかね」

また、ディフェンディングチャンピオンの堀川未来夢も25日は5つスコアを伸ばし、トータル8アンダー13位タイ。

賞金ランキング2位の星野陸也も、25日は4つスコアを伸ばし、トータル9アンダー8位タイとなっています。

そして24日首位でスタートしたC(チャン)・キムが最終ホールで魅せました。見事なチップインイーグル。25日もスコアを6つ伸ばし、トータル14アンダーで首位をキープしています。

上位陣のスコアはご覧の通りです。今シーズン2位2回を含むトップ10が9回という岩崎亜久竜が単独2位。3位タイが3人です。

6位タイには2016年のカシオ覇者、池田勇太と小平智の2人、8位タイには時松隆光ら5人がつけています。

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