快勝の宝富士「足出てない...」貴景勝の“変化”指摘

快勝の宝富士「足出てない...」貴景勝の“変化”指摘

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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宝富士(左)に腕をとられる貴景勝。上手投げで破れた(撮影・野上伸悟)

<大相撲初場所>◇4日目◇13日◇東京・両国国技館

大関貴景勝(24=常盤山)の綱とりが事実上、白紙となった。平幕の宝富士に上手投げで敗れて、初日から4連敗。北尾(双羽黒)が横綱に昇進した86年名古屋場所以降、11勝以下で昇進した例はなく、綱への道は完全に閉ざされた形だ。

◇   ◇   ◇

宝富士が過去2勝7敗と圧倒されていた貴景勝に快勝した。「攻められたが辛抱して相撲をとれたのがよかった」。攻め込まれたが腕をたぐり、つかんだ左上手で土俵にはわせた。初日から4連敗の大関について「立ち合い、いつもより足が出ていないような…自分が言う立場じゃない。精いっぱいとってるだけなんで」と言葉は濁しつつ“変化”は感じていた。

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