ヤンキース、6連勝で2位に浮上、首位レイズとは4ゲーム差

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  • 更新日:2020/09/16

【ニューヨーク15日(日本時間16日)=竹濱江利子通信員】米大リーグ、田中将大投手(31)が所属するヤンキースは、ブルージェイズに20-6で大勝し連勝を6に伸ばした。

ヤンキース打線が爆発した。1点を追う二回、ボイトとヒックスの2者連続本塁打などで7点を挙げると、四回はサンチェスが3ラン、六回にはボイトがこの日2本目となるメジャー最多の18号ソロ、七回はフレージャーの2ラン、八回にはラメーヒューがソロを放ち、計6発で圧勝した。

チームが20得点を挙げたのは2015年以来となる。ブーン監督は「素晴らしいオフェンスだった。シーズン残りタフな試合が続くが、チームは大きな自信を持ってプレーしているしベストを尽くしていく」と力を込めた。

ヤンキースは先月、7連敗などを喫し6日(同7日)から地区3位に転落していたが、この日の大勝でブルージェイズに0・5ゲーム差で2位に付けた。首位レイズとは4ゲーム差となった。

田中は17日(同18日)に今季9度目の先発予定となっている。

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