おみくじの縁談とは?恋愛や待ち人とは違う?

おみくじの縁談とは?恋愛や待ち人とは違う?

  • fuelle
  • 更新日:2022/06/23

「おみくじの縁談」と聞いて、いったい何をイメージしますか?このおみくじの縁談とは、「結婚にまつわる出会い」のことを指しており、本来の「恋愛」や「待ち人」との意味が異なると言われています。今回は、この「おみくじの縁談」に込められた意味や、恋愛、交際、待ち人との違いについて、また、おみくじの縁談の結果の味方、さらに、おみくじの正しい引き方まで、様々な情報を徹底解説していきます。

おみくじの縁談とは?

No image

(画像=『Sorte plus』より引用)

「縁談」というものは、そもそも、将来における「結婚」にまつわる相手を探すこと、引き合わせることを意味する他、結婚に関する出会いを指しています。

かつて日本の「結婚」による風習は、両家の親によって結婚が決められ、「縁談」にで成立していたと言われています。それが今の時代は恋愛結婚が主流となり、縁談による結婚は桁違いなものとして捉えられているようです。

No image

(画像=『Sorte plus』より引用)

実際のところ、おみくじの縁談として該当する現代の恋愛は、「結婚相談所の利用」「友達や知人からの紹介」また、「お見合い」や「合コンへ参加すること」「マッチングアプリの利用」が該当することになります。

おみくじの恋愛とは違う

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

おみくじの恋愛は、そのまま、おみくじを引いた時の恋愛運を占うものです。そのため、多くの方が自分の恋愛運を占いたい時におみくじの恋愛を利用しています。比較的古風な占い方となり、現代の占術とは異なる性質を持っていると言えるでしょう。

これは生粋に恋愛運を占うものであり、結婚運とはまた異なる意味として捉えることができるため、将来の結婚を見据えた場合、おみくじの恋愛とは異なる意味を持っていることが分かります。

おみくじの交際とは違う

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

そもそも「交際」は、自分が恋愛相手とする人との交際以外にも、仕事関係で共に業務を行う同僚や上司との交際、また、友人や知人、先輩などとの付き合いも交際として該当する他、人との関わりすべてが「交際」として該当します。

そのため、おみくじの交際との意味合いとは少し異なってくることが分かるでしょう。このように、おみくじの交際は付き合う、結婚などの意味合いではなく、人と人との関わり、また、結婚を前提に付き合うことを交際としているという理解を持つようにしましょう。

おみくじの待ち人とは違う

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

おみくじを引くと、必ず「待ち人来し~」や「待ち人訪れず~」などというフレーズば書かれていることがあります。これも「縁談」とは異なる意味を持っているため、「待ち人」が「恋人」に該当するという訳ではないことが分かります。

もしも縁談が結婚話であり、「待ち人」と結びつけるのならば、現代での捉え方は「運命の人が現れた」「良い運命を辿っている」などと表現されるでしょう。

このように、「待ち人」というフレーズは、恋愛だけを捉えるのではなく、人生そのものを広く理解して解釈することが大切であることが分かります。

おみくじに縁談の項目がある理由

No image

(画像=『Sorte plus』より引用)

「おみくじ」はそもそも日本が鎌倉時代を迎える頃に一般庶民に対して浸透し、それが変化を遂げながら現在の状態に至ったと言われています。

また、昔は結婚への考え方が本人同士の意思ではなく、神へ御意志を仰ぐこと、また、家と家を繋ぐためのものだとして決められていました。この日本の歴史によって、おみくじに縁談の項目が含まれるようになったのです。

おみくじの縁談の結果の意味

No image

(画像=『Sorte plus』より引用)

ここからは、おみくじの縁談の結果について、いったいどのような意味が込められているのか、その言葉が持つ意味を以下に7つご紹介します。それぞれどのような意味があるのか詳しくみていきましょう。

縁談の味方①よろし

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

様々な試練がある二人でも共に過ごすことで自然と縁談話が良い方向へと進み、幸せな結婚へと導くことができるという意味を持っています。

また、これから生きる人生の中で良い縁談があるという可能性を秘めているため自分に自信を持つことが大切であると教えてくれているのです。

なかなか失敗を恐れる反面、勇気を出せずにいる方が多い中、「よろし」の言葉に背中を後押ししてもらえるなど、とても良い意味を持っていることが分かるでしょう。

縁談の味方②障りあり

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

「障りあり」という言葉は、縁談が円滑に進むのではなく、一時的あるいは継続的な障害に見舞われる可能性が高いことを意味する言葉です。

そのため、おみくじを引いた時に「障りあり」の言葉を見た場合、とっさに不安に襲われ、自分でできる対策を講じることを急かされてしまうような気がします。

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

しかし、ここは焦って行動しても空回りしてしまい、何の対策にもならない上、より事態が悪循環してしまうため、一度すべての行動をストップして、その場で深呼吸を行いましょう。

そして自分がこれから行うべきことを改めて考え、計画的に行動することが大切であることを知らせてくれているのです。

縁談の味方③まだ早い

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

縁談に関して「まだ早い」と書かれたおみくじを引いた場合、実際、神様からのお告げでもある、結婚について、縁談を行うべきではないことを示唆した意味になります。

すでに意中の人がいて、結婚を考えてはいるものの、今、結婚へと踏み切ってしまうことで幸運度が低下してしまい、それと同時に結婚運を遠ざけてしまうことになるでしょう。

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

そのため、今のタイミングが結婚の時期だと捉えるのではなく、もっと自分なりの人生の楽しみを味わってから、焦らずにじっくりゆっくりと前へ進み過ごして行く中で、良い縁談が訪れることを意味する言葉だと言えるでしょう。

縁談の味方④万事が順調に運ぶ

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

「万事が順調に運ぶ」とは、自身の結婚が決められた通りに、また、予定通りに、何事もなくスムーズに進んでいくことを意味する言葉となります。そのため、現在フリーな方でも、人生のパートナーとなり得る結婚相手との巡り会いを果たすことになることになります。

また、その出会いの日が来るまで、自分でできる努力に加え、自分磨きを行うとともに、周囲の人との円滑なコミュニケーションをはかり、心を落ち着かせ、待ってみましょう。

縁談の味方⑤思いかえればよし

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

「思いかえればよし」という言葉は、一見とても難しいフレーズに聞こえるような気がします。これは、今、自分の目の前に置かれた縁談には縁がないことを意味しています。そして、自分にとって幸運を呼ぶとされる別の縁談を選ぶべきであることを伝えているのです。

つまり、今の結婚は破談とするのが良いということを伝える味方だと捉えることができます。それと同時に、本人の結婚への考え方や意識を根底から見直すべきであることを伝えている縁談の味方だと言えるでしょう。

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

もしもおみくじによってこの結果が見られた場合は、自分の意志を強固にしすぎていることで、他のことが頭に入ってこられなくなり、柔軟な考えができない状態になっていると考えられます。

そのため、どのようなことに対しても、自分の考えや思考を柔軟に持ち、良い結果をもたらすことができるよう努めましょう。

縁談の味方⑥多くて困ることあり

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

「多くて困ることあり」は、自分にとってとても良い出会いが訪れることを意味しています。そのため、自分では誰を選んで良いか分からなくなる可能性があるでしょう。

そのような時は、自分に最適なご縁のある方を見極め、自分にとって居心地よく過ごせる相手を選び抜くことが大切です。その時も、周囲の意見に左右されてしまうことのないよう、自分の意志や思いを持って、素晴らしい人を選んでみてください。

縁談の味方⑦思うに任す

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

「思うに任す」は、周囲の人の意見につい頼り勝ちな自分の行動を改め、自分自身を信じ、信念を貫くことによって、とても良い結果がついてくることを意味する言葉です。

そのため、自分がどのような人生を歩んでいきたいか、今、何にチャレンジしたいか、その願いや思いをしっかりと成就させるためにあらゆる努力を行う大切さを知ることができるでしょう。

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

最も大切なことは、縁談において最良のお相手との結婚生活について、どのような暮らしを行っていきたいか、自分がどうなりたいかを強く念じ、自分の人生を謳歌させてくらさい。そして自分の意思を貫き、自身の縁談を行っていきましょう。

おみくじの正しい引き方を知っておこう

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

新年を迎えると、多くの方は初詣のお参りのため、神社を参拝することでしょう。この時、おみくじは神様への参拝が終わった後に引くのが正しい順序となります。そのため、参拝する前におみくじを引いてしまうことのないよう注意してください。

No image

(画像=pinterest、『Sorte plus』より引用)

また、参拝の際は、「ここを守っていただき本当にありがとうございます。わたしは〇〇から来た〇〇と申します。〇〇の願い事でここにやってきました。」という順で心の中で唱えましょう。そして、しっかりと参拝を終えた後、おみくじを引いていきます。

この時、参拝した願い事に対して、引いたおみくじがどのような解答であるかによって、結婚や縁談、待ち人の内容を読み進めていきましょう。もちろん、恋愛に関することだけではなく、仕事運や金運についても、自分の運勢をしっかりと把握しておいてください。

おみくじの縁談とは結婚のこと

No image

(画像=『Sorte plus』より引用)

おみくじの縁談について、結婚との紐づけや、おみくじを引いた時の様々な言葉に込められた意味について詳しく解説していきました。

あまりこれらの情報にツウではないという方が多い中、これから初詣に出向いた際は、参拝の正しい手順を守るとともに、自分の願い事と引いたおみくじの内容をしっかりと照らし合わせ、書かれている意味を理解して、自分にとって良い縁談のチャンスを待ってみましょう。

提供・Sorte plus

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加