中島佑気ジョセフが45秒72の自己新で優勝 ウォルシュにも勝利

中島佑気ジョセフが45秒72の自己新で優勝 ウォルシュにも勝利

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/08/06
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◇陸上・実業団学生対抗(6日、平塚レモンガススタジアム)

男子400メートルで、オレゴン世界陸上1600メートルリレー4位入賞の中島佑気ジョセフ(東洋大)が45秒72の自己ベスト、大会記録を更新して優勝。「世陸の良い流れを生かして、結果を出すには良い機会だと思っていた」と日本のエース・ウォルシュ・ジュリアン(富士通)も最後に抜き去る快走だった。

世陸の1600メートルリレーでは、日本勢19年ぶりの決勝進出を果たし、日本&アジア記録を更新。記録づくめの大会後は実家の猫「ボルタン」とのたわむれでリフレッシュした。「久しぶりに会えて良かったです。3か月ぶりくらいに帰って来たので最初は『お前だれ』みたいな感じでしたけど(笑い)」。名前の由来は男子100メートル世界記録保持者のウサイン・ボルトから来ており「すっごいすばしっこいので、母がボルトみたいと言ってつけました」と笑った。

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