広島が今村ら6投手に戦力外を通告

広島が今村ら6投手に戦力外を通告

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/10/14
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戦力外通告を受け、取材に応じる広島・今村=マツダスタジアム

広島は14日、今村猛(30)、中村恭平(32)、鈴木寛人(20)、行木俊投(20)、育成の畝章真(26)、育成の佐々木健(22)の6投手に来季の契約を結ばない旨を通告したと発表した。

今村は清峰高3年春にエースとしてチームを全国制覇へ導き、2010年にドラフト1位で入団した。11年に54試合に登板し、中継ぎとして1軍に定着。13年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表の一員として出場した。16年から18年は一時抑えを務めるなど球団初のセ・リーグ3連覇に貢献したが、昨季は登板6試合、今季は1軍での登板はなかった。プロ12年で431試合に登板し、21勝30敗36セーブ、115ホールド、防御率3・46だった。

そのほか、11年に2位で入団し、19年に43試合に登板した中村恭、20年3位の鈴木寛、畝3軍統括コーチの長男で20年育成3位の畝章真、18年の育成3位の佐々木が退団する。21年5位の行木は育成選手として再契約をする方針を示している。

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