阪神桑原も巨人打線を止められず 1回3安打2失点

阪神桑原も巨人打線を止められず 1回3安打2失点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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巨人対阪神 5回裏巨人無死一、二塁、桑原は田中俊に左前適時打を打たれ失点する(撮影・加藤哉)

<巨人7-6阪神>◇16日◇東京ドーム

阪神2番手の桑原謙太朗投手も巨人打線を止められず、5回に一挙5点を失った。

先発青柳が3点目を失った5回無死一、二塁でリリーフ。だが田中俊に左前適時打を浴び4点目を失うと、なおも無死一、二塁から立岡に初球の144キロ直球を右翼スタンドへ運ばれた。

右肘の不調から再起し、513日ぶりに登板した13日広島戦(甲子園)は、2/3回を無安打無失点に抑えたが、この日は1回3安打2失点。防御率は10・80となった。

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