「ノーガホテル 清水 京都」ルーフトップバーにベーカリー、朝食まで!注目のお洒落ホテルに潜入

「ノーガホテル 清水 京都」ルーフトップバーにベーカリー、朝食まで!注目のお洒落ホテルに潜入

  • 女子旅プレス
  • 更新日:2022/05/16

【女子旅プレス=2022/05/14】京都市東山区のライフスタイルホテル「ノーガホテル 清水 京都(NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTO)」。宿泊客以外も利用OKなルーフトップバーや、テラス席付きのお洒落なレストラン、シンプルながら洗練された客室まで、実際に宿泊して感じたホテルの魅力をお届け!<宿泊レポ>

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(写真 : ノーガ ホテル 清水 京都(C)モデルプレス)

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◆京都の魅力を現代の感性で表現した「ノーガホテル 清水 京都」

2022年4月開業の「ノーガホテル 清水 京都」は、歴史的意匠建造物に指定されている町家をホテル正面エントランスに残しつつ、「MEET HOT KYOTO.」のホテルコンセプトに則り、現代の感性で“旬な京都”を表現したライフスタイルホテル。

最寄り駅の交通京阪本線「清水五条」駅より4番出口を出て左折し、まっすぐ歩くこと約7分。

背丈の異なる様々な観葉植物を配した、一目でセンスの良さを感じさせてくれるおしゃれなエントランスが目印です。

客室数は207室。ロビーフロアには、様々なボタニカルに彩られたカウンター、国産小麦をベースに地元食材を活用したパンが並ぶベーカリー、コーヒースタンド、そして階段を下りた先にはレストラン「シコン バイノーガホテル(CICON by NOHGA HOTEL)」が営業しています。

最上階にはルーフトップバー「シコンルーフトップバー バイ ノーガホテル(CICON ROOFTOP BAR by NOHGA HOTEL)」があり、これらホテル内の飲食施設は宿泊客以外のビジター利用も可能。

レストラン内の日差しを感じながら心地よく過ごせるテラス席での朝食やランチ、記念日のディナーといった特別なひとときを過ごすのにも、最近ニーズの高まるリモートワークの作業スペースとしても。

コーヒースタンドの淹れたてコーヒーを飲んで、小腹が減ったらベーカリーのパンを味わって…と、宿泊以外の用途でも気兼ねなく利用できます。

このほかウェルネス施設として、フィットネスや、メディテーションルームも設置。ホテル周辺散策の際に便利なレンタサイクルも貸出しています。

◆シックなダークトーンでまとめた洗練された客室

客室はダブル、ツイン、スイートといったタイプがあり、チェックインは15時から。

チェックインの際、カードキーと共にもらえる外貨風のコインを、ロビーのコーヒースタンドで渡すと、コーヒー一杯分と引き換えてもらえる嬉しいサービス付きです。夕食前のカフェタイムや、チェックアウト時の目覚めのコーヒーに。どのタイミングで飲むかはあなた次第。

室内はホワイト×ダークグレーを基調とした、シックで落ち着きのあるインテリアでまとめられており、ゆったりと寛げる雰囲気。ベッドに寝そべった目線の先に大きなテレビがあり、2人でもゆったり座れる大きなソファ、こだわりの大型スピーカーも備え付けられています。

今回宿泊したツインはバスルームにバスタブ付きでしたが、お部屋のタイプによってはシャワーブースのみのこともあるため、気になる方は事前に確認を忘れずに。

シャンプー・コンディションナーはOSAJIのもの。ドライヤーやタオルをはじめ各種アメニティも一通り室内に備わっており、希望すればヘアアイロンも貸出ししてもらえます。

シンプルかつ居心地の良さを感じられる空間のデザインにだけでなく、設備・備品にまで細やかなこだわりがちりばめられているのも「ノーガホテル 清水 京都」の魅力。

例えば、ハイカラなデザインのカードキーは、京都出身の画家である神坂雪佳氏の木版画をデザインしたもの。

中央にへこみのあるお部屋のオリジナルマグカップは、清水焼団地の清水焼ブランドTOKINOHA製であったりと、一見モダンな空間の中に、地域の伝統や文化、街を感じる“京都らしい”エッセンスをそっとしのばせているんです。

各分野の今を創るスペシャリスト達とタッグを組んだセルフエクスペリエンスコンテンツもそのひとつ。

日本茶専門店YUGEN KYOTOの抹茶体験、京都からコーヒー文化を発信するスペシャリティーコーヒーロースターKurasu Kyotoによるコーヒードリップ体験、京都出身のアロマ調香デザイナーTOMOKO SAITO氏によるアロマ調香体験等、好きな時に好きな体験を客室内テレビにて楽しむことができます。

室内にいながらこの土地ならではの文化体験ができるという、お手軽さが嬉しいですね。

◆グループ使いやデート、テラスでのんびり…多彩なシーンで使える「シコン バイノーガホテル」

朝から夜まで全時間帯営業の「シコン バイノーガホテル」は、ジョスパーオーブンのグリル料理と、京都を中心とした地元食材の味を感じられる地産地消の料理を、国産のナチュラルワインとともに提供するグリルレストラン。

おひとり様から使えるカウンター席、複数人のグループ使いにぴったりのデーブル席、テラス席があり、屋外のテラス席はお天気が良い日の朝食やランチにおすすめ。

朝食は肉か魚のメインプレートから選べるプレート形式。とろけるチーズが堪らないクロックムッシュのプレート、15種の食材を使ったチョップドサラダといったベジタリアン向けメニューもあり、お食事中はホテル内ベーカリーの焼きたてパンが何度でもお代わり自由!

好きなパンをレストランで試食して、お気に入りがあればベーカリーで購入し、お部屋でのひとときや移動中の軽食として味わってみて。

ランチ・ディナーはともにアラカルトメニューを用意。

今回はディナータイムの利用だったので、乾杯のお供にまずセビーチェ3種盛り&生ハムの盛り合わせを注文。セビーチェ3種盛りは、三重産真蛸、カンパチと紅芯大根、フレッシュオイスターそれぞれの素材にあったソースでマリネされた、さっぱりした味付けのホテルオリジナルの前菜です。

クラシックシーザーサラダ、旬のお野菜の美味しさをじっくり味わえる京野菜のグリルの盛り合わせで、旅先で不足しがちなお野菜もたっぷり補給。

オーブンでじっくり焼き上げた岩手産石黒農園のホロホロ鶏、そしてホテル一押しのクラシックカルボナーラ:スパゲッティーニもおすすめ。カルボナーラは、卵だけで仕上げたというシンプル&濃厚なこだわりのソースで仕上げているそう。

夜は照明の雰囲気も相まって、デートや会食などにもぴったりなムーディな雰囲気に様変わり。ナチュラルワインやクラフトビールとアルコールメニューも豊富なので、美味しいお料理のお供に、ついついお酒が進んでしまうはず。

◆東山や京都の街並みを一望!特別感たっぷりのルーフトップバー

ホテル滞在時にぜひ利用して頂きたいのが、屋上の「シコンルーフトップバー」。(雨天休業)

東山、清水寺、京都タワー、比叡山の山並みなど、京都市内のパノラマビューに囲まれ、季節の移ろいを感じる開放的な空間で、軽食やシグニチャーカクテルなどを味わえます。

特におすすめは夕方~夜の時間帯。日が暮れると頭上のイルミネーションや照明が点灯し、テーブル上で揺れる炎が、特別なひとときを演出してくれます。

片手でつまめるタコスやタパス、ホテルオリジナルのシグネチャーカクテルもあるので、幻想的な夜のお供にぜひトライしてみて。

ちょっと良いホテルで気分転換したい時や、グルメ三昧の滞在をしたい時。さらには、設備の充実したホテルでのリモートワークやワーケーション先としてもおすすめな「ノーガホテル 清水 京都」。次の京都旅の滞在先に選んでみてはいかがでしょう?(女子旅プレス/modelpress編集部)

■ノーガホテル 清水 京都(NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTO)

住所:京都府京都市東山区五条橋東4丁目450番1号

チェックイン:15:00、チェックアウト:11:00

交通:京阪本線「清水五条」駅4番出口より徒歩7分

「京都駅」より2.2km・車にて10分

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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