「K-POPのパクリ」とディスられたキンプリ新曲を絶賛する美 少年・金指一世 「どこに向かっているのか不安」の声も

「K-POPのパクリ」とディスられたキンプリ新曲を絶賛する美 少年・金指一世 「どこに向かっているのか不安」の声も

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2021/05/02
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King&Princeの新曲「Magic Touch」のMVについて、ネット上は賛否両論が飛び交っている。

「K-POPみたいでかっこいい」「BTSファンだった私としては嬉しい」「こういう治安が悪い映像は好き」と絶賛する声がある一方で、「K-POPのパクリじゃん」「K-POPに寄せすぎ」「K-POPにしては古い」など、キンプリの個性が失われたと批判する声もある。

この反応を見た往年のK-POPファンは「とにかく曲が古い。2~3年前のK-POPという感じで、真新しさはない。MVが似てるなあと思ったKPOPグループのNCTですね。でもNCTほど凝っているわけではなく、ダンスは上手いけど映像は単調で退屈だと思った」と辛辣だ。

どうにもK-POPの二番煎じ感が出てしまった「Magic Touch」。しかし、MVを絶賛するジャニーズJr.がいる。人気ユニット・美 少年のメンバー金指一世だ。

Johnny’s webで金指は「『Magic Touch』という曲にすごくハマっていて全部英語の歌詞で曲調や服装もめっちゃ好きです」とコメント。MVがとても気に入り、金指は思わず神宮寺勇太(King&Prince)にもメールしたそうだ。神宮寺から「見てくれてありがとう! 落ち着いたらご飯行こうね!」と返信がきて金指は歓喜したという。

キンプリのファンからは「神宮寺にメールしちゃう金指くんかわいい」「ほめてくれて嬉しい」という声があがっていた。しかし長く美 少年を応援するファンのAさんは、こうボヤく。

「金指君は、アクロバット教室に行ってみたとか、キックボクシング始めたとか、次から次へいろいろと手を出すけど、何をやりたいのか定まってないイメージ。美 少年はジャニーズJr.の中でも“儚い美しさ”を担っているはずで、筋肉はつけすぎないほうがイメージ戦略に合うはず。グループのイメージに反してキックボクシングやって、やたら胸板が厚くなる金指君が心配です。英語歌詞だからかっこいいと、安易に『Magic Touch』を好むのもいかにも金指君ぽいなと……」

さらに、美 少年はジャニー喜多川が最後にかわいがっていたグループのひとつでもあり、初期のSexy Zoneのような「トンチキ」な曲を好むファンも多いのだという。Aさんはこう続ける。

「2019年冬に作ったオリジナル曲『SUPER BOYS』では、歌詞に<SUSHI TEMPURA> <OISHIINA(おいしいな)><ARIGATOU-NO Fire(ありがとうのファイヤー)>など面白いワードが飛び出して、ジャニーさんが好きなファンも喜んでいました。もし、ジャニーズが本気でアメリカを目指すのならK-POPのパクリじゃなくて、こういったジャニーズにしかないトンチキで勝負したほうが個性が出るんじゃないかなと」

ジャニーさんが亡くなって、ジャニーズの個性も消えてしまうのか。それとも「トンチキジャパニーズ」路線で世界を目指すのが賢明なのか。ジャニーズの次世代グループの行く末に期待したいところだ。

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