PKよりも容易く決めるメッシ、フリーキックで驚異の50ゴール達成

PKよりも容易く決めるメッシ、フリーキックで驚異の50ゴール達成

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/05/04
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FKを決めたメッシ

レオ・メッシは2ゴール、アントワーヌ・グリーズマンは1ゴールで、バルサにリーグのタイトル争いを続けることを可能にさせた。レオはPKを失敗したものの、試合を同点にし、その後1-2となった場面でフリーキックから芸術的なゴールを決めた。

レオが蹴ったフリーキックは、かつてのチームメイトであるヤスパー・シレッセンにはどうすることもできず、ゴールネットを揺らした。このゴールはメッシがバルサのシャツと共に決めた50本目のフリーキックだった。

近年、レオのフリーキックは手が付けられない高精度なものになっている。実際、メスタージャでの試合では、彼にとってPKよりもフリーキックに方が容易いことが示された。

メッシがバルサで決めたフリーキックでの50ゴールのうち、6ゴールは彼のお気に入りの相手であるアスレティックとエスパニョール戦で決めたゴールである。そしてセビージャ戦では5ゴール。アトレティコとセルタ戦ではそれぞれ3ゴールで、2ゴールを決めている相手はアラベス、アルメリア、デポルティボ、ビジャレアル、グラナダ、ベティス、レアル・マドリーと続いている。一方で、PKがレオにより多くの問題を引き起こしている。

どちらにしても、メッシの記録は唯一無二である。今シーズンでは、44試合に出場してすでに36ゴール14アシストを記録し、1試合あたり1ゴール、もしくは1アシスト以上記録していることになる。2021年に行われた試合のみをカウントすると、レオは26試合で26ゴール、9アシストを記録している。

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