草なぎ剛主演「罠の戦争」TikTokで犬飼大臣(本田博太郎)「わしづ」呼びを特集「耳から離れない」「公式がノリノリw」

草なぎ剛主演「罠の戦争」TikTokで犬飼大臣(本田博太郎)「わしづ」呼びを特集「耳から離れない」「公式がノリノリw」

  • iza!
  • 更新日:2023/01/25
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「呼ぶ時の鷲津」好物のアイス「モナビッグ バニラ味」を食べながら鷲津亨(草なぎ剛)を呼び出し、スピーチ原稿の漢字にふりがなをふっておくよう命じる犬飼孝介(本田博太郎)。第1話の場面から。(C)カンテレ

草なぎ剛主演の月10ドラマ「罠の戦争」の公式TikTokで、本田博太郎演じる犬飼孝介が、さまざまなバリエーションで鷲津亨(草なぎ)の名前を呼ぶ動画が公開され、ファンを楽しませている。

ドラマは、愛する家族を傷つけられた議員秘書の亨が、知略を尽くして鮮やかな“罠”を仕掛け、悪しき政治家を失脚させる復讐劇で、犬飼は、亨の最愛の息子、泰生(白鳥晴都)が歩道橋で突き落とされて意識不明の重体となるなか、この事件をもみ消そうと圧力をかけてきた。与党・民政党の衆議院議員で現職の大臣だが不祥事が目立ち、上層部からの印象はよくない。また亨を「わしづぅ」と呼び、初回(16日放送)からそのねちっこい言い方を面白がる視聴者が続出。第2話(23日放送)では、放送中からツイッターのタイムラインに視聴者がつぶやいた「わしづ」があふれた。

話題の動画は24日に投稿された。「呼ぶ時の鷲津」「かけよる鷲津」「意味深な鷲津」「さとす鷲津」「怒りの鷲津」「土下座の鷲津」「疑いの鷲津」「突然の鷲津」「おほめの鷲津」の9パターンの呼び方がまとめられ、公式ツイッターも同日、この投稿を引用し、ドラマファンに「犬飼大臣が呼ぶ“鷲津“まとめてました。どの“鷲津”がお好きですか?」と問いかけた。ドラマのファンは大喜びで、コメント欄には「バリエーション、キター!」「やばいーーわしづ祭りw」「何度も見てしまうw」「もうダメ、耳から離れない」「音なのに鷲津のゲシュタルト崩壊w」などの声が届いている。

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「かけよる鷲津」鷲津可南子(井川遥)、亨(草なぎ剛)がいる病院にかけつけた犬飼孝介(本田博太郎)。第1話の場面から。(C)カンテレ

本田の見事な演じ分けに「名前1つでこんな多彩な呼び方できるのすごいな」「『捜査一課長』の笹川刑事部長を彷彿させる本田さんならではのネタキャラですね」「大嫌いなタイプなのにかわいすぎるぞ」「犬飼大臣はなんだかんだで生き残ってほしい」といったコメントも。視聴者からの反響に着目し、放送翌日にすばやくコンテンツ化した同局の対応を称賛するファンもおり、「まさかの公式がwwノリノリで鷲津祭w」「需要を分かってらっしゃる」「なんともお茶目な企画をありがとうございます」といった書き込みも見受けられた。

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