池田成志&工藤阿須加がキントリ新メンバーに!「この先が怖くなりました」

池田成志&工藤阿須加がキントリ新メンバーに!「この先が怖くなりました」

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/10
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女優・天海祐希(53)が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「緊急取調室」第4シーズン(7月8日、午後9時スタート)に、俳優の池田成志(58)と工藤阿須加(29)が新キャラクターとして加わる。

叩(たた)き上げの取調官・真壁有希子(天海)が、取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる人気シリーズ。最新作となる第4シーズンでは“部署の消滅まで残り100日”というタイムリミットを課せられたキントリ・チームが、目の前の事件と対峙(たいじ)し被疑者の動機解明にまい進していく。

今シーズンから参加する池田は、警視庁公安部出身の刑事部長・北斗偉役。キントリに“部署消失”を言い渡し、真壁を敵視している役どころだが、天海とは共演も多く「普段から仲良くさせていただいていますし、大好きな方。出演が決まった後も連絡をくれました。おかげで途中加入に対する不安は一切なかった」と明かした。他のキントリメンバーを演じる俳優・田中哲司、小日向文世とも親しく、「テツ(田中)とコヒさん(小日向)は芝居中にすぐ笑っちゃう人なので、一緒にやるのは苦手なんですよ。撮影に入ったら、案の定クスクス笑っていて『マズいな…これはダメかもしれないな』と、この先が怖くなりましたね」と仲良し故の悩みを笑顔で語った。

工藤は、今作“第一の事件”で真壁と出会い、キントリの捜査に協力する警視庁の警乗警察官・山上善春役。天海とは3度目の共演で、「どんな芝居も受け止めてくださるので、僕も自由にやらせていただき、毎回とても勉強させてもらっています。またご一緒させていただけて、うれしいですし、撮影が楽しみです」と喜んだ。

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