おつまみにぴったりの美味しい燻製食材15選!おすすめの変わり種とは?

おつまみにぴったりの美味しい燻製食材15選!おすすめの変わり種とは?

  • MONEY TIMES
  • 更新日:2021/11/25

そのまま食べても美味しい食材を燻製することによって、より一層旨みが増すことで贅沢な味わいを楽しめるようになります。最近はご自宅でも燻製される方が増えてきていますので、身近な存在になってきたのではないでしょうか。

そこでここでは、おつまみとして是非食べてみて欲しい燻製の食材をまとめてみました。中には今まであまり聞きなれない変わり種もありますので、燻製好きの方は必見です!

■燻製の種類

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(画像=引用:DOD、『工具男子』より引用)

燻製と言ってもすべて同じというわけではなく、「熱燻」・「温燻」・「冷燻」の3つのパターンに分けることができます。湿度の高さで変わる製法なのですが、もちろん食材の保存期間や風味、味も変わるので、お好きな燻製方法を見つけてみましょう。

【熱燻】

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(画像=引用:Panasonic、『工具男子』より引用)

熱燻は湿度が約80℃~130℃と非常に高くなっていて、水分を一気に飛ばしてしまうというよりは、スモークの香りや食材の色の変化を楽しめるようになっている燻製方法です。

食材によってはとてもジューシーな仕上がりになりますので、贅沢なおつまみとして楽しめるのではないでしょうか。おすすめ食材はチーズや鶏のササミ、ゆで卵でしょう。

【温燻】

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(画像=引用:Panasonic、『工具男子』より引用)

1番採用されている燻製方法が温燻で、約50℃~80℃の湿度を守って、食材の旨味とジューシーさを閉じ込めます。

食材が硬くなることもなく水分もほどよく飛ばせるようになるので、菌の繁殖を抑制できるようにもなっています。保存期間も約1週間と長く取れるので、1度燻製しておけば美味しいおつまみが長期間楽しめます。ソーセージ、ハム、ベーコンなどにピッタリと言えます。

【冷燻】

25℃以下の状態なのが冷燻で、水分もしっかり抜けるため、長期保存したい方にピッタリとなっています。

水分が抜けることで旨みが凝縮されるようになっており、代表的な例には生ハム、スモークサーモンなどがあります。食べる時は火を通さなくても大丈夫な仕様となるため、おつまみはもちろん、非常食にも適しています。

■お手軽簡単に作れるおすすめ燻製器

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(画像=引用:Panasonic、『工具男子』より引用)

ご自宅やアウトドアでも簡単に燻製が楽しめるような、便利な燻製器をチェックしてみましょう。お店で食べるような味わいが、ご自身の手で生み出すことができるのでおすすめです。

●アウトドアにおすすめの燻製器

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(画像=『工具男子』より引用)

本体サイズ:幅22.2×奥行19.4×高さ41.5cm
重量:2kg

初めて燻製にチャレンジする時は『ソト いぶし処 スモークスターターキット』を購入してみてはいかがでしょうか。燻製器が購入できるのは当然として、スモークのチップスやスティックまでセットになっていますので、その日からすぐにでも燻製を始めることができます。

ちなみに熱燻と温燻に対応しているモデルです。本格的な燻製料理を作れるようになれば、アウトドアシーンがもっと充実するでしょう。

大きすぎることがないので非常に使いやすくなっているのですが、使用しない時はコンパクトかつスリムにたたんでおくことが可能なため、邪魔になることもなく便利に感じます。

●自宅キッチンにおすすめの燻製器

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(画像=『工具男子』より引用)

サイズ:直径23×高さ18cm
本体重量:3000g
素材・材質:陶器

『長谷園 土鍋 燻製 いぶしぎん』はその名前の通り、土鍋のようなスタイルの燻製器です。香りもスモークも外に出さずにギュッと閉じ込められるようになりますので、本格的な燻製料理に気軽にチャレンジできるようになります。

意外と調理時間も短い仕様になっていて、小さい食材ならわずか10分で燻製できる優れものです。ただチップを敷いてその上に食材を置く、そしてフタをして外部から水を注ぐだけという簡単スタイルは、どなたでも扱いやすく感じるでしょう。

伊賀の土鍋を採用しているため、食材にしっかりと火を通せるというところも特徴的と言えます。プロの料理人からも愛されている土鍋スタイルは、ご自宅のキッチンでも使い勝手が良いと感じるはずです。

■おつまみにぴったりの美味しい燻製食材【定番】

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(画像=引用:Panasonic、『工具男子』より引用)

おつまみの定番とも言えるおすすめ食材から燻製してみましょう。一品としても満足度が高い食材が揃っていますので、お酒がもっと進むかもしれません。

●燻製におすすめの食材①ゆで卵

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(画像=『工具男子』より引用)

愛知が誇るブランド卵☆名古屋コーチンの卵です。30個入り

どのご家庭にもあるのが卵ではないでしょうか。ゆで卵を作って燻製すれば、いつも食べているゆで卵とはまるで違う風味を楽しめるようになるでしょう。

そして時には、その卵を贅沢に名古屋コーチンの卵にしてみるのもおすすめです。独自の配合飼料で育てられたニワトリから生まれた卵は、君の色味も旨味も他の卵とはまったく違うものとなっています。

卵の大きさとしては少し小さく感じてしまうかもしれませんが、その分味わいはとても濃厚であり、卵本来のコクを堪能できるようになっています。

●燻製におすすめの食材②チーズ

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(画像=『工具男子』より引用)

QBB キャンディータイプチーズ お徳用240g
内容量:1袋240g
本商品は冷蔵便(冷蔵)でお届けいたします。

そのまま食べても美味しいチーズですが、固形チーズを燻製すれば更に旨みと風味、コクがプラスされることになります。

ちなみにこちらのキャンディタイプのチーズは一口で食べられるようになっているため、食べやすくてどんどん食が進むはずです。たっぷりと240gも入っていますので、1度にたくさん作って毎日のおつまみを充実させるというのも1つの方法ではないでしょうか。

燻製チーズはワインにもビールにも焼酎にも合いますので、最高のおつまみとして定番化するかもしれません。チーズの深みと旨味をぜひ堪能してみて下さい。

●燻製におすすめの食材③ナッツ

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(画像=『工具男子』より引用)

くるみも素焼き、しっかりローストしています。アーモンド、カシューナッツ、くるみをほぼ同じ分量ずつ、バランスよくミックスしました。

ミックスナッツローストは最初から風味がしっかり付いていますので、袋を開けた瞬間から良い香りが漂います。更に燻製してあげることによって上質なおつまみへとチェンジアップするため、ミックスナッツローストが手放せなくなるでしょう。

カシューナッツやくるみ、アーモンドが贅沢にたくさん入っています。しかもミックスナッツローストは長期保存が可能となっていますので、ずっと楽しめるおつまみとして重宝するはずです。燻製した後は瓶などに詰めて、香りを閉じこめておきましょう。

●燻製におすすめの食材④サーモン

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(画像=『工具男子』より引用)

賞味期限:冷凍30日 解凍後2~3日
内容量:トラウトサーモン600~700g

おつまみにサーモンのお刺身を楽しむという方も中にはいるはずです。しかしそのサーモンを燻製することによって、旨みを更に濃縮させることができるようになるので、最高のおつまみになるでしょう。

そこでおすすめしたいのがチリ産のトラウトサーモンなのですが、鮮やかな色と風味、そして脂が乗っていてとても美味しいです。

長時間燻製しなくても、少しの時間燻製するだけでも旨みがプラスされるようになります。スモークサーモンの舌触りと風味、旨みを感じて、贅沢な晩酌タイムにしてあげて下さい。

●燻製におすすめの食材⑤タコ

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(画像=『工具男子』より引用)

蒸したこ 1尾入り
タコの加工地ひたちなかから出来立てを直送!
独自の『うま味凝縮製法』で茹でることなく蒸しのみで加熱し、素材のうま味・あま味をギュッと閉じ込めました。

タコも美味しいおつまみの1つです。うま味凝縮製法を施されたタコは特に旨みが凄いので、ここから更に燻製をすることによってタコの本来の味わいをじっくり楽しめるでしょう。西アフリカ産のマダコを使用しているため、とても柔らかくて甘みが凄いという特徴があります。

燻製した後は一口サイズにスライスして、贅沢に味わってみて下さい。タコも刺身で食べておいしい食材ではありますが、甘みと旨味を感じたいのであれば、燻製してみるのがおすすめと言えます。

●燻製におすすめの食材⑥ホタテ

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(画像=『工具男子』より引用)

商品内容:ほたて貝柱(生/冷凍)1kg 特大サイズ/約21~35粒前後 ※オホーツク海、もしくは噴火湾

大粒サイズのホタテを口に放り込めば、あっという間に磯の香りと旨味でいっぱいになります。甲羅組 ホタテならとったままの状態で配送されますので、まるで北海道で贅沢なホタテをすぐに食べているかのような感覚になるでしょう。

北海道産ホタテはプランクトンが大量にある環境の中で育っているため、自然と美味しいホタテに成長してくれます。

刺身としてそのまま食べられるホタテではありますが、もちろん燻製にも向いている食材と言えるでしょう。たっぷり1kg入っていますので、たくさん楽しめるはずです。

●燻製におすすめの食材⑦鶏肉ささみ

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(画像=『工具男子』より引用)

消費期限:出荷日から3-5日

鶏肉ささみなら値段も安くて購入しやすいため、日常的なおつまみとしても重宝するのではないでしょうか。本来はパサパサしているようなイメージがある鶏肉ささみではありますが、燻製することによって旨味を濃縮させて、普段食べている鶏肉ささみがまるで違う食材に変わることでしょう。

国産の鶏肉ささみを大量に購入しておいて、いつでも燻製ができるように冷凍しておくのもおすすめです。こちらの「あべどり」は2kg入っている大容量パックでありながら、値段がリーズナブルで購入しやすくなっています。

●燻製におすすめの食材⑧豚バラブロック肉

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(画像=『工具男子』より引用)

豚肩ロース 1kg ブロック
酢豚やカレーに。ブロックのままローストにも!

豚バラブロック肉を購入しておけば、色々なサイズの燻製おつまみを食べられるようになるでしょう。薄くスライスしても、ブロックカットしても、ステーキのような厚さにカットしても、すべて美味しく食べられるようになります。

噛み応えがしっかりある豚肩ロースとなっていますので、お肉本来の触感と旨味を堪能したい方にピッタリとなっています。ちなみに燻製時間を多く取れば肉がしっとりとしてとてもジューシーになるため、高級なおつまみを食べている感覚に近いかもしれません。

●燻製におすすめの食材⑨豚レバー

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(画像=『工具男子』より引用)

市場より当日仕入れた新鮮な国産栃木県産豚レバーを当日中に200gに小分けカットして瞬間リキッド凍結。
新鮮で高品質な栃木県産豚レバーなら、臭みを感じることはないでしょう。豚レバーには栄養素がたっぷり濃縮されていますので、美味しいおつまみとして是非1度取り入れてみて下さい。もし豚レバーが苦手という方でも、燻製することによって苦手意識が薄れるかもしれません。

水分をなくすことで臭みも軽減されるため、豚レバーの概念が変わることになるでしょう。値段も決して高すぎるということがなく、気軽に購入しやすいです。美味しい豚レバーの燻製を作って、お酒をもっと楽しんで下さい。

●燻製におすすめの食材⑩ウインナー

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(画像=『工具男子』より引用)

豚肉、豚脂肪、糖類(水あめ、ぶどう糖、砂糖)、食塩、香辛料、リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)

どのご家庭にもウインナーならあるということが多いのではないでしょうか。シャウエッセンウインナーは生で食べても美味しいと人気ですが、燻製することでシャウエッセンウインナーの風味を更に濃縮させることができるでしょう。

もちろん中のジューシーな感覚は何も変わらないので、美味しさがプラスされるだけです。燻製することでコクまで大きくプラスされるようになるため、シャウエッセンウインナーがもっと好きになるという方もたくさんいるはずです。

■おつまみにぴったりの美味しい燻製食材【変わり種】

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(画像=引用:DOD、『工具男子』より引用)

ここでは珍しい食材をピックアップしていますので、新しい燻製を作ってみてはいかがでしょうか。意外な食材が美味しいおつまみに変わるので、新鮮なおつまみに出会えるはずです。

●燻製におすすめの食材⑪豆腐

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(画像=『工具男子』より引用)

しっかりとした硬さで崩れにくいのでお料理にも。絹とうふ本来のなめらかな食感と風味も楽しめます。

水分がたっぷり詰まっている豆腐は燻製には不向きなイメージがありますが、意外と燻製できる食材として推奨します。もちろん水分をしっかり切っておく必要はありますが、水分がなくなった豆腐を燻製すれば、普段の豆腐とはまったく違うものになります。

感覚としてはチーズに近くなるのではないでしょうか。ちなみに水分はレンジでも取り除けますが、重しを乗せて半日以上放置した方が、より一層燻製しやすくなります。

●燻製におすすめの食材⑫たくあん

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(画像=『工具男子』より引用)

九州産のみずみずしい大根を使用、切る手間いらずですぐに食べれます。

ご飯のお供としてストックしているのがたくあんですが、実は燻製にも推奨している食材です。普通に食べてもパリパリとした触感が特徴的ではありますが、燻製することによって更にパリパリ感が増すので不思議な感覚になります。

しかもスモークすることで防腐効果が高まることになるため、長期保管が可能になります。香りも独特なスモーキーさが癖になるという方もたくさんいますので、燻製の真骨頂としてチャレンジしてみることをおすすめします。

●燻製におすすめの食材⑬マシュマロ

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(画像=『工具男子』より引用)

原材料:コーンシラップ、砂糖、コーンスターチ、ゼラチン/香料 乳化剤
内容量:300g
カロリー:100gあたり 327kcal

マシュマロは焼いたりしても美味しいのでアウトドアシーンでも大人気ですが、実は燻製してもまた違った触感と風味を楽しめるようになっています。しかもマシュマロは乾燥させるような手間がないので、燻製器にそのまま入れるだけでとても簡単です。

マシュマロの甘さと燻製のスモーキーさがミックスされることによって、新しいスイーツとしての発見があります。しかも外がカリッとしていますので、中のとろとろ感と合わさって、どんどん癖になっていくかもしれません。

●燻製におすすめの食材⑭ポテトチップス

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(画像=『工具男子』より引用)

内容量:60g×12袋
カロリー:1袋60gあたり336Kcal

おつまみとしてポテトチップスを食べる時もあるはずです。しかし燻製すると更に美味しくなりますので、1度お試し感覚でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。短時間で燻製できること、更に風味が増して香ばしさが引き立つことで、ただのポテトチップスが特別なおつまみに変身してくれます。

パリパリ食感はそのままなところも優秀で、皆さんで楽しめるようなおつまみとして重宝するでしょう。最初から火が通っているため、下準備不要なところも素晴らしいです。

●燻製におすすめの食材⑮枝豆

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(画像=『工具男子』より引用)

電子レンジでチンすれば直ぐに食べられます!!
自然解凍・流水解凍・電子レンジ解凍で手軽に美味しい

おつまみの定番として枝豆は有名ですが、燻製すれば芳醇な香りが鼻に抜けて、より一層美味しいおつまみとして君臨してくれることでしょう。枝豆の鮮やかな緑色はそのままキープされますので、目で見ても楽しめます。

日常的に食べている枝豆が、まったく違うおつまみとして好きになる方が続出しています。枝豆なら気軽に購入できる食材でもありますので、初めて燻製するという時でも扱いやすくなるのではないでしょうか。ビールはもちろん、ウイスキーにもピッタリなおつまみです。

■自分で作った燻製のおつまみで楽しもう

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(画像=引用:Panasonic、『工具男子』より引用)

美味しい燻製のおつまみをご自身で作って、今まで以上に楽しい晩酌タイムを設けましょう。燻製と聞くと特別なイメージがありますが、意外とご家庭でも簡単に作れるのでチャレンジしてみるべきです。

アウトドアシーンで作ってみるのもおすすめで、食べている方が思わず笑顔になってしまうかもしれません。定番燻製おつまみも、変わり種燻製おつまみもどちらも美味しいので、この機会に作ってみてはいかがでしょうか。

提供元・工具男子

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