日本ハム・清宮幸太郎が同点タイムリー 近藤と連続二塁打「近さん打法でいきました」

日本ハム・清宮幸太郎が同点タイムリー 近藤と連続二塁打「近さん打法でいきました」

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  • 更新日:2022/09/23
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6回に同点適時二塁打を放つ日本ハム・清宮幸太郎(撮影・中井誠)

(パ・リーグ、楽天―日本ハム、23回戦、23日、楽天生命)「4番・一塁」で先発出場した日本ハム・清宮幸太郎内野手(23)が、0―1の六回1死二塁で右中間へ同点の適時二塁打を放った。

「目の前で近さん(近藤)がお手本のようなツーベースを打ってくれたので、『近さん打法』でいきました」

六回1死から近藤が右中間へ二塁打を放ち、チャンスメーク。その打球を再現するかのように、清宮も右中間を割る二塁打とし、同点に追いついた。

日本ハムはその後、上川畑が死球を受け、1死一、二塁と好機を拡大。ここでアルカンタラが中前適時打を放ち、2―1と逆転に成功した。しかし、七回に楽天・辰己に同点ソロが生まれ、七回を終えて2―2。

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