法大・山下輝が112球熱投、今季初勝利 加藤監督「あんなうなり声は聞いた事がない。気合が入っていた」

法大・山下輝が112球熱投、今季初勝利 加藤監督「あんなうなり声は聞いた事がない。気合が入っていた」

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  • 更新日:2021/05/03

◇東京六大学野球・第4週第2日 法大5―1早大(2021年5月2日 神宮)

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<法大・早大>8回2死一塁、早大・吉納を三振に斬り、吠える法大・山下輝(撮影・吉田 剛)

今秋ドラフト候補に挙がる法大・山下輝投手(4年)が8回5安打1失点の力投で今季初勝利を挙げた。「前の2試合と比べて、まとまった投球ができた。真っすぐとカットボールが良かった」と振り返った。

雄叫びを上げながらの112球の熱投。加藤重雄監督は「いつももニコニコしている。あんなうなり声は聞いたことがない。気合が入っていた」と驚く快投だった。

7回に今季2号となる3ランを放った斉藤大輝(3年)は「山下さんに勝ちを付けたかった。その思いだった。インコースの真っすぐを張って(感触は)完ぺきでした」と笑顔だった。

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