Snow Man、2年ぶり舞台「滝沢歌舞伎ZERO 2021」開幕 “青衣装”で一新「医療従事者の皆様へ感謝とエールを込めて」<取材全文>

Snow Man、2年ぶり舞台「滝沢歌舞伎ZERO 2021」開幕 “青衣装”で一新「医療従事者の皆様へ感謝とエールを込めて」<取材全文>

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/04/08

【モデルプレス=2021/04/08】Snow Manが7日、東京・新橋演舞場にて行われた舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』のゲネプロ公開・初日前会見に出席した。<※取材全文、一部ネタバレあり>

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(写真 : Snow Man(前列左から)向井康二、ラウール、岩本照、目黒蓮、渡辺翔太(後列左から)佐久間大介、深澤辰哉、阿部亮平、宮舘涼太(C)モデルプレス)

【写真】Snow Man、青衣装で会見登場「滝沢歌舞伎ZERO 2021」開幕

◆Snow Man「滝沢歌舞伎ZERO 2021」

本作は2006年に『滝沢演舞城』として誕生し、2019年に『滝沢歌舞伎ZERO』の名でSnow Manに受け継がれた。昨年は『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』として映画化され、興行収入20億円を超す大ヒットを記録。この度2年ぶりの劇場公演で縦横無尽に舞台を駆け回る。

主演は、Snow Manの岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介。ダンス・歌に進境著しく、本公演ではアクロバット、腹筋太鼓、鼠小僧、そしてタイトルにもなっている歌舞伎と、圧倒的なエンターテインメントで観客を魅了し続けている。昨年1月のCDデビュー後、初めての劇場公演でホームグラウンド・新橋演舞場に帰って来る。

そして次世代を担うジャニーズJr.グループ・IMPACTorsの佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我が出演。昨年映画監督にも初挑戦した滝沢秀明が演出を手掛け、A.B.C-Zの五関晃一が振付を担当するとともに、岩本も本公演の振付に初挑戦する。

◆Snow Man「滝沢歌舞伎ZERO 2021」開幕

― それではまずご挨拶をお願いいたします。

岩本:Snow Manの岩本照です。本日はお忙しい中、お集まりいただきまして本当にありがとうございます。短い時間ですが、よろしくお願いします。

深澤:Snow Manの深澤辰哉です。本日はよろしくお願いします。

ラウール:Snow Manのラウールです。よろしくお願いします。

渡辺:渡辺翔太です。よろしくお願いいたします。

向井:どうも!Snow Manのみんなの万能調味料こと塩麹よりも向井康二です!お願いします!!

阿部:阿部亮平です。よろしくお願いします。

佐久間:いいよ、笑顔が!

目黒:目黒蓮です。よろしくお願いします。

宮舘:Snow Manの宮舘涼太です。本日はよろしくお願いいたします。

佐久間:アニメオタク兼Snow Manの佐久間大介です。本日は皆さん、よろしくお願いします。

― いよいよ初日を迎えます。劇場公演は2年ぶりということですが、久しぶりにお客様の前で披露できるということで、今のお気持ちをお聞かせください。

岩本:この状況下の中、スタッフの皆さんが本当に僕たちをたくさん支えてくださって無事に初日を迎えられることを楽しみにしています。実際にお客さんが入った時の状況は、今の想像を遥かに超える鳥肌ものだなと思っているので、本当にゾクゾクするくらい楽しみです。

深澤:すげぇいいこと言ったな~。

佐久間:染みるわ~。

深澤:楽しみだね。

― ゲネプロの最後では、皆さんがステージに立つことへの喜びを感じられました。ラウールさんは感極まっていませんでしたか?

全員:お?ラウール???

深澤:嘘だろ?

ラウール:やめてくださいよ~!恥ずかしいですよ。思春期ですから。

向井:思春期、関係あらへん!

ラウール:キワキワでした(笑)

向井:かわいいな!

― それは、泣きそうということですか?

ラウール:どうなんですかね(笑)。でも嬉しいな、っていう思いが強いです。本当に久しぶりなので、皆さん(記者)がカメラを持ってくれているのもすごく嬉しいですし、とにかく嬉しいです!

深澤:「With Love」の歌詞もめちゃくちゃいいんですよね。

佐久間:いや、いいよね!いい歌詞だよね。

向井:(深澤に)勝手に喋るのやめてもらっていいですか?

深澤:あれ?ダメなの?

全員:(笑)

ラウール:名前言ってからで。

向井:(記者が)名前覚えてないから、まだ!

佐久間:(ここぞとばかりに)佐久間大介です!

ラウール:あっひゃっひゃっひゃ!

向井:いいね~!

佐久間:やっぱり「With Love」の新規歌詞が、ファンの皆さんを前にして歌えることがすごく嬉しいです!そこはすごく力を込めてやらせてもらいます。

向井:あれ、深澤さんどうしました?

深澤:もうねぇよ!

全員:(笑)

向井:質問は以上ということでよろしいでしょうか?

― まだです(笑)

向井:まだあるの!?すみません。

全員:(笑)

◆「滝沢歌舞伎ZERO 2021」衣装をピンクから青へ変更の意図は

― 新規という意味では、ピンクの桜ではなく青い桜が舞って、衣装も青になりました。この意味はどういうものでしょうか。

岩本:ピンクから青に変えた理由は、今の状況で最前線で闘ってくださっている医療従事者の皆様への感謝とエールを込めまして、『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』の時から青に変えさせていただきました。

― 実際にステージでやってみていかがですか?

深澤:めっちゃきれいだよね。

佐久間:すごく新鮮な気持ちでできる。

全員:確かに。

深澤:ピンクから青ってすごくいいですよね。今まで『滝沢歌舞伎』といえばピンクのイメージがありましたが…、あ、すみません深澤です。

全員:(笑)

向井:フルネームでお願いします。

深澤:すみません、深澤辰哉です。

ラウール:あっひゃっひゃ!

深澤:『滝沢歌舞伎』といえばピンクのイメージがありましたが、青というのは僕たちもすごく気が引き締まるというか、新鮮な気持ちでやらせていただいて、本当にありがたいです。

― 今回皆さんのお気に入りのシーンはどこですか?

向井:それはちょっとNGな質問。

佐久間:あはは(笑)

深澤:ちなみにどこがお気に入りのシーンでしたか?(記者へ逆質問)

― お気に入りというか、気になったのは、キューブフライングのシーンです。

佐久間:あぁ~!舘様!!

宮舘:…お目が高いですね。(イケボ)

全員:(笑)

宮舘:ありがとうございます。劇場に入る前までは、練習時間は2時間くらいでキューブの演習をさせていただいたのですが、劇場入りをさせていただいてからは、毎朝必ずキューブとともに練習するようにしているので、日々キューブのパフォーマンスのレベルが上がっていければいいなと思っております。

深澤:あれは他のメンバーではできないんじゃないですかね。

向井:そんな舘様には、コッチ来テクダサイ。キューブアゲマス!

全員:(笑)

佐久間:キューブだ!キューブの人だ!

深澤:キューブ違いだよ(笑)

宮舘:もらってるのよ。特大キューブをもらってるのよ(笑)

向井:今の、どこかしらの局で使って!

全員:(笑)

◆目黒蓮、“女形”阿部亮平&佐久間大介どちらがタイプ?

深澤:阿部チャン・グンソクは何かありますか?

阿部:ちょっと、その“阿部チャン・グンソク”ってあだ名やめてもらっていい?(笑)恥ずかしい。

向井:『冬のソナタ』出てましたよね?

阿部:いや、出てないよ!

佐久間:あなたのことが、トゥキだから~!

向井:それ違うよね!?(笑)

佐久間:え?

阿部:僕と佐久間は今年も女形に挑戦させていただきまして、ぜひ皆様をうっとりさせることができたらいいなと思って舞わせていただいております。ぜひ注目してください!

深澤:そして一方その頃、めめ(目黒)となべ(渡辺)は男形だよね。どうですか?

目黒:まず女形の2人がすごくきれいで、こっちもしっかり気持ちをのせてお芝居ができていますし、すごく気持ちいいです。

ラウール:めめはぶっちゃけどっちがタイプですか?ぶっちゃけ!

佐久間:(ジャケットを脱いでアピール)

目黒:脱ぐな!脱ぐな!脱ぐな!(笑)

深澤:そういうことじゃない(笑)

向井:はっきりしましょう!

目黒:はっきり…ん~そうですね、いや、もちろん、阿部ちゃんです。

阿部:よっしゃ~!!!(ガッツポーズ)

佐久間:あぁあ~~~。

目黒:どっちもきれいですけどね(笑)

― 口づけしそうなシーンもありましたが…

向井:どうですか?

目黒:映画からやらせていただいて。すごい、きれいな顔してるなと思いながら(笑)。恥ずかしいですね。

阿部:…照れるわ。(照れながら顔を扇ぐ)

― 恒例となった腹筋太鼓やダンスシーンなど、本当に体力的に大変だと思うのですが、今回どういうことをして乗り切ろうと思っていますか?合間や終わった後に何か特別にやっていることがあれば教えてください。

向井:なんかあるんじゃない?しょっぴー。

渡辺:僕は今回楽屋が向井康二くんと一緒で、すごい疲労感とかがいっぱいある中、康二くんが楽屋グッズを結構いろいろ買ってきてくれるんですよ。それでおそろいの歯ブラシ立てを僕に買ってきてくれて嬉しかったんですけど、ちょっと鳥肌が止まらない。

全員:(笑)

向井:お~い!なんや今のオチ!!

渡辺:ちょっと逆にモチベーションが下がっちゃったかな…というのはありました。

向井:お~い!今すぐ変面で顔変えたいわ。…わかる人にはわかるね。うん。

全員:(笑)

◆Snow Man、伝統芸“腹筋太鼓”語る 深澤辰哉に異変

― 腹筋太鼓を見ているこちら側としては本当にすごいなと思うのですが、やっている側としてはどのような感じなのでしょうか?

佐久間:もう必死ですよ!僕と向井と目黒はメカ太鼓をやっているんですけど、始まる前に3人でバチで叩き合って気合いを入れています。そこからは気合いなので、終わった頃にはその時の記憶がないです。

深澤:わ~お!でも腹筋太鼓といえば『滝沢歌舞伎』の伝統芸ですから、結構練習しましたよね。

向井:練習しましたね。

全員:したね。

深澤:なので熱を皆さんに伝えられたらいいなと思っています。

目黒:やっぱり岩本くんバキバキだよね。

全員:いや~本当に!すごいよね。

岩本:ありがとうございます。

全員:(笑)

深澤:岩本さんくらいになると腹筋太鼓は大丈夫なんですか?腹筋にくるんですか?一番どこにくるんですか?

岩本:いや、腹筋にきてるよ。腹筋にきてるけど、どこが一番くるのかなって探しながら俺はやってる。ヒーヒー言ってるみんなを見るのが一番楽しい。

向井:クゥ~~~!!!

佐久間:余裕だねー!やっぱり。

向井:すごいな。

渡辺:腹筋太鼓でみんな腹筋を痛がってる中、深澤くんだけお股を痛がってる。ひとりだけ痛くなる部分が違うんですよ。

全員:(笑)

深澤:みんな腹筋痛い?

渡辺:痛い。

深澤:それで正直めちゃめちゃ悩みまして。なぜ私はここ(股)だけが痛くなるんだと。それを岩本さんに相談したら、「こうしたらいろいろなところに負荷がかからなくなって腹筋にくるよ」みたいな対処法を昨日教えていただきまして。昨日までちょっと間違ったやり方をしていたので。

向井:…何年やっとんの!?

全員:(笑)

深澤:毎年やらせていただいていたにも関わらず、ちょっと違うやり方をしていてここ(股)だけに負荷がかかるっていう。今は腹筋にもきていますし、しっかり割れていますね。

渡辺:じゃあ深澤さんだけ腹筋太鼓がやっと初演。

深澤:そうです。今、初演です。

佐久間:何年越しの腹筋太鼓(笑)

ラウール:僕は深澤くんの注目ポイントを見つけました。

向井:聞きたいね!

ラウール:今回、歌舞伎メイクを落としたすぐ後にダンスシーンがあるんですけど、深澤くんは全然メイクが落ちてない(笑)。緑のメイクをしてるんですけど、緑の顔のままこうやって踊ってる。

全員:(笑)

深澤:これは違うんです!肌質です!

向井:肌質!?

深澤:ラウールとそりゃあ違うわ!

ラウール:もう全然落ちないんですよ、深澤くん(笑)

深澤:これは…注目ポイントです。なるべく落としていきますけどね。

佐久間:10代と20代じゃ、肌の質が違いますからね。

深澤:違うわ。

ラウール:真剣なシーンで笑いそうになるんでやめてください。

深澤:すみません。気をつけます。ラウールはスーッと落ちるんですけど、僕は、ウッ!ウアッ!ア~ッ!!!(一生懸命肌をこする)これが難しいんですよ。時間かかるんですよ。

向井:Snow Manのイチオシポイントということで。

全員:(笑)

― 水を使ったダンスシーンもお見事でしたが、踊っている側は怖くないですか?見ていると、“転ばないでね”と思ってしまうのですが…

向井:めっちゃ優しいやん!!

全員:(笑)

向井:なんでそんな優しいん!?見たらわかる、優しい人や!

佐久間:お母さんみたいだね。

向井:うん。優しすぎる。

渡辺:怖くないよね?

向井:うん。怖くはない。

渡辺:汗だくで体に熱が入ってる状態なので、浴びた時にサウナの後の水風呂みたいな。

向井:水がよりダンスを激しくしてくれる。自分踊ってんな、っていう。

深澤:自分踊ってんな???(笑)

佐久間:水の量がすごい多いので、途中で溺れますね。降ってくる水で溺れます。

― 佐久間さんは一番風を切っているように感じました。

佐久間:そうですね!スタッフさんが気合いを入れてすごい僕にやってくれる。ありがたいです!!

向井:場所によっては結構水もかかる場所がない?

佐久間:雨にあたる場所にわざと行って濡れに行くとかね。

向井:今日じゃなくて昨日の照兄やけど、水があったところに自分で行ってたね。

岩本:水の重荷はどうかな?って。

佐久間:素敵!

向井:素敵~!かっこいい~!!!フォ~!

岩本:やめてよ!(照)

向井:今回Snow Manはこうやって自分たちでフォローし合おうっていうモチベーションでやっていますから。褒め合おうという精神でやっていきます。

◆岩本照、後輩・IMPACTorsに初の振付「勉強させてもらった」

― 今回岩本さんは振付を担当したとのことですが、具体的にはどのあたりを?

全員:言っちゃって!言っちゃえよ!

岩本:IMPACTorsの新曲「Wildfire」の振付をさせていただきました。

向井:Wildfire!!!

― IMPACTorsの反応はどうでしたか?

岩本:結構多分苦戦していました。今までやったことないジャンルだったんじゃないかなと。僕もメンバー以外で振り付けるのは初だったので、本当に新鮮な感じで、よりこういうふうにしたほうがやりやすいのかなとか。振りを付けて踊るんじゃなくて、振りを付けるだけというのが初めてだったので、勉強させてもらいました。

― IMPACTorsの姿をちょうど舞台上の後ろで隈取をしながらご覧になっていますよね(笑)

岩本:はい(笑)。すごい不思議な気持ちです。隈取してる前で後輩たちがパフォーマンスをしてくれる、そこもある意味『滝沢歌舞伎』の伝統な気がして嬉しいです。後ろから見守れるというのは、本人たちからしたら振付している人を前にすごくやりづらいと思うんですけど(笑)。楽しんでやってくれているんで、ありがたいです。

佐久間:IMPACTors、緊張してるだろうな~(笑)

目黒:初めて見た時、IMPACTorsがすごい食らいついて「振付頑張ろう!」って言ってて、IMPACTorsと岩本くんがめっちゃかっこいいなと思いました。

阿部:振付の途中途中に、照らしさみたいなのがあったよね。

向井:あるあるあるある!

佐久間:岩本節ね!

ラウール:こういうやつ。(その場で踊り出す)

全員:(笑)

佐久間:ちょっと中毒性ある振付ね!

渡辺:台本にも「振付:岩本照」って名前が書いてあるのが、ちょっとグッときましたよね。

深澤:いいな~!

岩本:パンフレットにも入れていただいて、結構マジで嬉しかったです(笑)

向井:イェーイ!

深澤:すごいよ!

佐久間:これはすごい!

向井:そんなIMPACTorsの「Wildfire」ですが、来週「ミュージックステーション」に出るらしいです。

深澤:嘘をつくな!嘘をつくな!

向井:信じるな!俺の嘘を。

◆Snow Man、演出・滝沢秀明とのエピソード明かす

― 演出の滝沢さんから言われた言葉で、何か心に残っている方がいたら教えてください。

向井:滝沢くん、座ってるだけやからな!

全員:(笑)

佐久間:やめろ~!!!

向井:嘘、嘘!誰か代表して言って?

深澤:滝沢くんはいつもリハで0番で見てくださるんですけど、0番は空けてほしいかな。五右衛門のシーンで僕反るんですけど、あれ毎回滝沢くんの膝の上に頭が乗るんですよ。

向井:膝枕や!

深澤:滝沢くんに初めて膝枕をしてもらったっていう。

佐久間:0番がいい。

向井:なんでもないエピソードやんけ!

全員:(笑)

向井:芝居の間とか細かいところを見てくれているイメージがあります。

― あまり言ってこないということは、皆さんに任せているということですか?

深澤:いや~どうなんですかね。初日という気迫もありますし、それでいいパフォーマンスができるよう、最後まで続けるということは難しいことなので、滝沢くんに言われることではなく自分たちで意識して千秋楽を迎えられたらいいなと思っています。

― 深澤さんの頭が滝沢さんの膝の上になった時、滝沢さんはなんて言っていましたか?

深澤:笑ってました!

佐久間:めちゃめちゃ笑ってました。

阿部:最初笑って、その後深澤の頭をペチンと優しく(笑)

向井:滝沢くんの話をしましたが、全部使えませんからね!

全員:(笑)

佐久間:使えないんですか!?

向井:言うてたもん!「俺の話はするな」って!アカンねん!

全員:(笑)

― 今日のゲネプロについての感想はありましたか?

佐久間:まだですね。これからダメ出しとかもあったりすると思います。

― どこをダメ出しされそうですか?

岩本:深澤のメイクが落ちてないところ。

全員:あ~(笑)

深澤:今言っちゃったからな。怒られるよ。

向井:まぁ、愛あるダメ出しですよ。

深澤:もちろんです。

◆気象予報士・阿部亮平、天気予報が日替わりで登場?

― 「ZIP!」ファミリーの阿部さんにお伺したいのですが、第二部にあった阿部さんの天気予報はどなたの案で入れることになったのでしょうか?

全員:来た!阿部ちゃんだよ~。

阿部:歌舞伎の殺陣をつけてくださった(市川)猿四郎さんが「ここでこういうのを入れてみてもいい?」と言ってくださって、「晴れ」の時は、この見得の切り方とか…

向井:違うの!?

佐久間:決まってるの!?

ラウール:でもリハで「くもり」しか言わない…

阿部:言うなよ~!そこまでの余裕なかったんだよ~。

向井:俺それを信用してたから、次の日外に出てパッと見たら、めちゃめちゃ晴れてるやん!?!?って。

全員:(笑)

阿部:ごめんって~。(手を合わせる)

深澤:「晴れのちくもり」とか難しそうだね。

阿部:そっか。そういうパターンもあるのか。ちょっと考えていかないとね。

佐久間:「西高東低より気圧がだいぶ下がっている」…とか。

深澤:説明しすぎだよ!

― それは阿部さんご自身が調べて決めているんですか?

阿部:そうです。深澤くん演じるお丸さんが「明日の天気は?」って振ってくれるんですけど…

深澤:イヤイヤ振ってるんだよ。

阿部:おいおい!(笑)

向井:やめなさい。

深澤:もしかしたら僕の、いやお丸さんのさじ加減で、いろいろなパターンはやっていけたらいいなと思っています。

― 晴れ、くもり、雨、以外にも、先程話していたような「○○のち○○」などいろいろなバリエーションも登場するかもしれないということですか?

阿部:かもしれないですね。ちょっと用意しないとな。

向井:それ考えよう!本番来てくれたお客さんのためにとっておこう。テレビにはもったいない!

全員:(笑)

― ではいよいよ初日を迎えるということで、改めてファンの皆様へ意気込みとメッセージをお願いします。

岩本:デビューさせていただいてから一発目の舞台がこの『滝沢歌舞伎ZERO 2021』で本当にありがたいなと思いますし、舞台はお客さんがいて始まるものだと明日みんなで感じれると思うので、1公演1公演を大切に、今のご時世だけど、エネルギーや笑顔を、その輪をたくさん広げていけるようにみんなで楽しんでいきたいと思います。お気をつけて劇場まで足を運んでいただけたらなと思います。

― ありがとうございました。

全員:ありがとうございました!

舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』は4月8日~5月16日まで新橋演舞場、6月2日~27日まで愛知・御園座にて上演。(modelpress編集部)

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