信長天下人へ第1歩「麒麟がくる」総集編あらすじ2

信長天下人へ第1歩「麒麟がくる」総集編あらすじ2

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/22
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大河ドラマ「麒麟がくる」(C)NHK

最終回視聴率18・4%、全44話平均14・4%で放送を終えたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の総集編4章が、23日午後に一挙放送される。語りは、帰蝶役の女優川口春奈が担当。光秀(長谷川博己)と信長(染谷将太)の出会いから「本能寺の変」に至るまで、帰蝶の目線で振り返る。

第2章「上洛編」(23日午後2時~同3時)のあらすじは以下の通り。

道三側についたことで美濃を追われた明智家は、越前・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)の元にかくまわれる。一方、信長は、長年にわたる駿河・今川義元(片岡愛之助)の脅威を、桶狭間の戦での華々しい勝利によって退け、その力を揺るぎないものにしようとしていた。

しばらくして、京で三好・松永の子らによるクーデターが勃発、将軍・義輝(向井理)が暗殺される。ぽっかり空いた将軍の座を巡り、京は弟・覚慶派と義栄派に二分される。

三淵藤英(谷原章介)ら奉公衆の計らいで、覚慶(のちの将軍・義昭、滝藤賢一)を越前に迎え入れた光秀。しかし朝倉義景の煮え切らない態度に、美濃の信長の元へ義昭を連れ出すことを決める。義昭を奉じ上洛を果たした信長は、ついに天下人への第1歩を踏み出すのだった。

▲総集編(総合、23日)の放送予定

第1章「美濃編」午後1時5分~同2時

第2章「上洛編」午後2時~同3時

第3章「新幕府編」午後3時5分~同4時20分

第4章「本能寺編」午後4時20分~同5時35分

※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

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