自転車通勤を安全で快適にする便利グッズ7選

自転車通勤を安全で快適にする便利グッズ7選

  • @DIME
  • 更新日:2022/05/15

日々変わる気温や天候の中でも、爽快さを保つために

満員電車や渋滞を避けて、早朝のさわやかな空気の中、自転車を漕ぎ出す。自転車通勤の爽快さ・快適さについては、今さら言うまでもない。ただし、ある程度の準備をしていないと自転車通勤も快適にはならない。

ちなみに「自転車通勤中に困ること」のトップ3は

1位 雨が降ること
2位 事故の危険がある
3位 故障して帰れなくなった
au損保調べ

となっているが、これらへの対処に加えて「荷物の運搬に困る」「汗への対策」を追加すると、日々変わる気温や天候の中でも、爽快さを保つことができるだろう。ここでは毎日の自転車通勤を快適にするためのアイテムを紹介していく。

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バックパックを背負ったままでも着用できるレインコート

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今や作業着を超えてアウトドア用ウェアとして機能的なアイテムをリリースしているワークマン。そもそもレインウェアもかなり充実しているが、さらに自転車用モデルも低価格で手に入れられる。

この「BAG in(バッグイン) 透湿レインコート」には、背中の部分に"マチ"があり、バックパックを背負ったままでも着用が可能。またバックパックを背負わない時にはジッパーを閉じることですっきりとしたシルエットで着用できる。また前身ごろにはペダリングの際に脚を上げても水の侵入を防ぐ生地がついている。

ワークマン
BAG in(バッグイン) 透湿レインコート
価格:3900円

背中が蒸れないビジネス対応バックパック

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ドイツブランドのドイターは、背面メッシュを採用したバックパックを世界ではじめて生み出したブランド。"背中の蒸れ防止"に対してこだわりを持つドイターがリリースしたビジネス用のバックパックが「ギガ」。

28Lと十分な容量をもちながら、H48×W32×D18㎝とビジネスシーンに最適なコンパクトさが特徴だ。

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シンプルなデザインではあるが、ポケットが多数ありPCや書類、筆記用具などを取り出しやすい形で収納ができる。

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最大の特徴は背面に設置した2本のウレタンパッド。背中に接触する部分を減らしつつ、中央の溝から上部に向かってたまった熱気を排出する。

ドイター
ギガ
価格:1万3750円

視認性を高めて事故を防ぐスタイリッシュなライト

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夜間走行時は当然として、近ごろはクルマからの視認性を高めるため、日中でもライトをつけて走行するのが推奨されています。夜間のフロントライトの点灯は法律で定められていますが、安全のためにはリアのライトも準備しておくといいでしょう。

KNOG(ノグ)は、おしゃれなだけではなく、装着しやすい形状で知られる自転車用ライトのブランド。これは前モデルより明るさは2倍、点灯時間を1.5倍に延長した最新モデル。

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前後のライトがセットになっているのに加え、ケーブルなしでUSBポートから直接充電が可能。

ノグ
BLINDER SQUARE TWIN PACK
価格:9548円

スタイリッシュに頭部を守る街乗り用ヘルメット

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自転車は道交法上では「車両」に属するため、車道を走行するのが基本。自分を守るヘルメットは必須のアイテムだ。国産ヘルメットのトップブランド、Kabutoのキャンバス・スポーツは、スーツスタイルやスポーツスタイルにも合わせやすいデザインを採用した280gの軽量ヘルメット。

スポーツ用ヘルメットで培った快適性のための機能に加え、マットブラック、オフホワイトといった服装に合わせやすいカラーのほか、フラッシュイエロー、ターコイズといった派手目のものまで、10種類のカラバリもラインアップする。

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前方から取り込んだ空気を後ろから流す快適構造。後頭部にはダイヤルがあり、フィット感の調節ができる。

Kabuto
キャンバス・スポーツ
価格:5280円

急なトラブルに対処するボトルケージ一体型の携帯ツール

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当たり前のことだが、自転車通勤は「時間内に必ず職場に到着する」ことが求められる。日々のメンテナンスで自転車の故障はかなり抑えられるがゼロにはできない。特にパンクトラブルは「運」の要素も多く、マメに空気圧チェックをしていても完全にゼロにはできない。

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パンクを含め、さまざまなトラブルに対処するためには携帯用の工具が必要になるが、仕事用の荷物に加えて工具も携帯するのはなかなか大変なもの。トピークの「Ninja TC Road」は、ドリンクボトルを保持するボトルケージの下に工具をセットできる便利グッズ。ボトルケージ部分にはタイヤレバーもついているので、急なパンクトラブルにも対処できる。

トピーク
Ninja TC Road
価格:5390円

小型&高圧対応モデルは出先のパンク修理に最適

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出先でのパンク修理には、携帯用の空気入れが必ず必要。かなり小型で携帯しやすいものが多いが、実際に使ってみると空気を入れにくいものが多数ある。始業時間が迫っている中で、素早くパンク修理をするためには入れやすさも重要な要素になるだろう。

タイヤのほか、タイヤチューブなどをリリースする信頼の国産ブランド、パナレーサーのポンプは100g、170㎜の軽量・小型でありながら、素早いエアの注入が可能。ハンドルが握りやすく、クロスバイクやロードバイクの高圧タイヤにも充填しやすい。

パナレーサー
BMP-23AEZ
価格:2900円

スーツに見える快適&スタイリッシュな"作業着"

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作業着のイメージを変えるべく、水道工事会社が開発したWWSのウェア。速乾、撥水、ストレッチ性と自転車に最適な機能に加え、汚れたら丸洗いも可能な素材"アルティメックス"を採用。

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そもそも作業着なのでまるでジャージのようにガシガシ使えるが、そのままビジネススタイルとして問題なく対応できる。スーツのおよそ半分の重さのため、着心地が軽く作業効率も上がるかも?

WWS
クールテーラードジャケット
価格:1万9800円
クールフルレングスパンツ
価格:1万3200円

構成/今 雄飛

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