「私的な恨み、公金使って晴らそうと」 滋賀・湖南で相次ぐ政倫審 市長が批判

「私的な恨み、公金使って晴らそうと」 滋賀・湖南で相次ぐ政倫審 市長が批判

  • 京都新聞
  • 更新日:2022/11/25
No image

滋賀県湖南市の生田邦夫市長は25日の定例会見で、同市で今年、3市議への政治倫理審査会が開かれたことに対し、「本来は政倫審に諮るのではなく、議会の中で解決すべきだった」と述べた。

生田市長は、今月に審議結果が市長に提出された農地貸しの代金を税務申告しなかった市議への請求について「私的な恨みつらみを時間と公金を使って晴らそうとした」と強い言葉で批判。市議会に対して、今年1月から続いた審議3件の総括を求めた上で、「市民のために力を発揮することを期待する」と話した。

一方、今回の請求が市長与党会派・令和会の主導で行われたことには「責任を感じている。自分自身も反省している」と謝罪した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加